【2018】ホンダ新型レジェンド マイナーチェンジ最新情報!後期型は更にアキュラ顔へ!

ホンダのフラッグシップモデルといえば「レジェンド」。日本国内だとそこまで販売台数は多くありませんが、2014年の発売以来初めてのマイナーチェンジを施す模様。いわゆるレジェンドは後期型に突入します。

既にアメリカ市場では発売されてるようなんですが、今回カーギークではホンダ新型レジェンドのマイナーチェンジ情報(後期型)をまとめたいと思います。簡単に言うと、新型レジェンドは更にアキュラ顔に進化しております。

新型レジェンドの発売日は2018年2月15日?

まずは新型レジェンドの発売日。果たしていつマイナーチェンジするのか?

残念ながら詳しい日にちまでは不明ですが、ホンダ新型レジェンドの発売日はおそらく2月14日15日前後ホンダ新型ヴェゼルは2月15日にマイナーチェンジするため、新型レジェンドも同時期ぐらいに発売されそう。

既に昨年12月時点から新型レジェンドのティザーサイトが公開中のため、そう遠くない日にレジェンドはマイナーチェンジされるはず。

マイナーチェンジで更に車格がアップ!

ホンダ新型レジェンドはマイナーチェンジで車格がアップしてます。

新型レジェンドの車体サイズは5030×1890×1480mm(全長×全幅×全高)になります。具体的にはフロントオーバーハングが伸びて、全長が35cmほど伸長。そして5メートルを超えます。ホイールベースは2850mmとマイチェン後も変わらず。

そのためマイナーチェンジ後の新型レジェンドは、より伸びやかなスタイリッシュなフォルムに進化しております。

そこで改めてマイナーチェンジ後の新型レジェンドのフロントマスクを確認しておくと、更にアキュラ顔が強調されております。

新型レジェンドのヘッドライトもアウディっぽく進化し、マイナーチェンジ前よりも切れ味が増した印象。他にも新型レジェンドはフロントグリルとの一体感も増し、中途半端なメッキバーから格子状のデザインに変更。

先代レジェンドがダサすぎた感もありますが、新型レジェンドはリア周りのデザインも変更されていたり、マイナーチェンジ後は随分マシになった印象。ちなみにレジェンドは海外で発売されてるアキュラRLXとほぼ同じ車種。

ただ気になったのは、レジェンドを代表するジュエリーのようなLEDヘッドライト。マイナーチェンジ後も自在に配光が変わるもんかと思いきや、NO。さすがにレジェンドは最高級車ですから、先進装備で遅れを取ってる感も否めない。

一応、今回のマイナーチェンジではホンダセンシングが進化。渋滞時でも追従クルーズコントロール(ACC)ができるようになってるにも関わらず、ハイビームアシスト関連で弱みを残すのは残念。機能面(配光)で足を引っ張るようならジュエリーヘッドライトを止めてもいいかも。

新型レジェンドのマイナーチェンジ後の内装

ちなみにマイナーチェンジ後の新型レジェンドの内装(後期型)がコチラ。

全体的なデザインや雰囲気はそのままですが、インパネ周りのカラーがシートと同色にされたことで統一感が増しているらしい。シート表皮の質感もアップしてるとのこと。価格面で大幅に割高になれば別ですが、順当な進化。

今回のマイナーチェンジではSH-AWDも進化

ホンダ・レジェンドは3つの電気モーターとガソリンエンジンを組み合わせたハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD」を採用してる。ホンダ曰く、世界初の技術。4輪駆動(4WD)でありながらも、走りと実燃費の良さを両立させてる。

そこで今回のマイナーチェンジでは、この「SH-AWD」が更に進化しているらしい。

エンジンや電気モーターの制御をアップチューンして、自然かつトルクフルな加速感を得られるようになるとのこと。また車体やシャシーもテコ入れされており、「ハンドリング性能と上質な乗り心地をさらに磨き上げました」と解説するのはホンダ公式サイト。