【2021年11月1日】トヨタ新型ライズハイブリッド発売へ!中身はダイハツ製のe-スマートハイブリッド?排気量は1.2Lにアップサイジング?【マイナーチェンジ最新情報まとめ】【ロッキー】

トヨタの人気コンパクトSUVが「ライズ」。厳密にはダイハツが開発製造してるんですが、2019年11月に発売されて以降、新車販売ランキングでも上位に位置することが多かった。

ただ最近トヨタはヤリスクロスといったコンパクトSUVを立て続けに発売していることもあって、ライズの販売台数はその煽りを受けてやや低下傾向にあります。そのためトヨタ新型ライズが2021年11月1日に初めてのマイナーチェンジが行われる模様。

821e2b62ef3df99158856887b9924581 476x400

現行ライズ

そこで今回カーギークでは「トヨタ新型ライズのマイナーチェンジ最新情報」を解説しようと思います。言うまでもなく、同時にダイハツ・ロッキーも同様のテコ入れが施されます。10月中旬には予約が開始されるそう。

e45ece663955cbcede2fe185ef648ce5
【2021】新型車フルモデルチェンジ一覧まとめ!2022年発売予定のSUVは?メーカー別最新版スケジュール!【トヨタ ホンダ 日産 スズキ マツダ スバル ダイハツ】
【最新版】2022年以降に発売される新型車は?2023年にフルモデルチェンジ,マイナーチェンジするSUV車は?新車最新スケジュールを一挙おさらい!トヨタ,ホンダ,日産,スズキ,マツダ,スバル,ダイハツの全メーカー別まとめ!

ハイブリッドは1.2L直3エンジン?

今回のマイナーチェンジの最大の特徴は「パワートレインの拡充」にあります。逆に言うと、今回のマイナーチェンジっでは内外装のデザインは変更されない模様。

具体的にはトヨタ新型ライズには1.2Lのガソリンモデルとハイブリッドモデルが新たに追加されます。現行ライズは1.0L直3ターボエンジンを搭載しているため、排気量的にはアップサイジング。ただし実質的にはスペックダウンでしょう。それでも燃費性能は向上。

事実、1.2Lガソリンは1.0Lと価格帯はほぼ同じと変わらないため、おそらく170~210万円程度と予想されます。逆に1.2Lハイブリッドは+数十万円ほど値上がりします。ライズハイブリッドの価格帯は190~230万円程度と予想されます。

一方、ハイブリッドモデルは1モーター式のマイルドハイブリッドになります。また駆動方式も2WDしか用意されないなど、既存の1.0L直3ターボと差別化が図られている様子。そのためライズの4WDとライズハイブリッドの2WDがおよそ同価格帯。

601d43748695a63d2394d54ab6ea8c53
【2022】スズキ新型スイフト フルモデルチェンジ最新情報!発売日や次期デザインは?スイフトスポーツはどうなる?
【最新情報】スズキ新型スイフトが2022年にフルモデルチェンジと判明?次期デザインや発売日は?新型スイフトスポーツは2023年に発売?

ダイハツ製のe-スマートハイブリッドとは?

一方、気になるのはハイブリッドシステムがトヨタ製なのか?ダイハツ製なのか?という点。

残念ながら、新型ライズと新型ロッキーのハイブリッドは「ダイハツ製」になります。トヨタのTHS-Ⅱなどは搭載されません。しかし、これはダイハツが現在新たに開発中の「e-スマートハイブリッド」と呼ばれるハイブリッドシステム。

このハイブリッドエンジンはいずれダイハツ次期ムーヴなどにも搭載すると言われており、電気モーターの出力は最大でも数十馬力程度に留まります。当初ベストカーなどが予想していたような「EV走行可能な2モーター式」ではないです。

マイルドハイブリッドを選んだ理由はコストを抑えるというものですが、わざわざこの程度の燃費性能の向上のために選択する人も少ないと思うので、ライズハイブリッドが売れる可能性は低そうです。

ちなみに、トヨタ・ルーミーやダイハツ・トールには2022年秋頃のマイナーチェンジで対応する予定だそう。パッソも同様に対応するそうなので、今年から来年と噂されていた次期モデルですが、新型パッソのフルモデルチェンジは大幅に遅れることは間違いないか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました