【最新情報】スズキ新型ソリオ マイナーチェンジまとめ【2018年8月】

スズキが誇る人気コンパクトカーと言えば「ソリオ」。

2015年8月にフルモデルチェンジしてしばらく経つものの、2018年1月の新車販売台数は3342台と好調。ライバルのトヨタ・タンクなどの台頭を考えたらソリオは踏ん張っていると言えそう。

とはいえライバル車種の台頭はめざましく、スズキ新型ソリオもウカウカ黙ってはいられないのが現状。そこで、この度ソリオにマイナーチェンジのテコ入れが行われるらしい。

そこで今回はスズキ新型ソリオのマイナーチェンジ最新情報をまとめてみました。近々マイナーチェンジが行われる予定のため、もしソリオの購入を考えてる方は是非チェックしてみて下さい。

新型ソリオの発売時期は2018年8月頃

まずは新型ソリオの発売時期。果たして一体いつごろマイナーチェンジするのか。

結論から書くと、スズキ新型ソリオのマイナーチェンジ時期は2018年8月頃と噂されております。具体的な発売日までは現時点で不明ですが、個人的な予想しておくと新型ソリオは8月月末頃にマイナーチェンジすると見た。

実際、現行ソリオがフルモデルチェンジしたのが2015年8月。他にもソリオ以外のスズキ車は、何故か8月にマイナーチェンジなどのテコ入れが行われることが多い印象。そのためスズキ新型ソリオが夏頃にマイナーチェンジする可能性は高そうです。

マイナーチェンジで新型ソリオは何が変わるのか?

最後はマイナーチェンジで何が変わるのか?新型ソリオに一体どんな装備が追加されるのか?それを確認して記事を終わりたいと思います。

まず最初のマイナーチェンジの目玉は「自動ブレーキの変更」。

現行ソリオはステレオカメラ式(日立製)を採用していますが、既に新型クロスビーなどにも導入されていてる「赤外線+単眼カメラ式(オートモティブシステムズ製)」に変わります。

自動ブレーキとしての性能はほぼ変わらないものの、新たに新型ソリオには自動的にローハイを切り替えてくれる機能が追加されたり、標識を認識する機能が追加されます。

特に注目したいのが「後退時ブレーキ」も新たに追加されます。ソリオはプチバン的な使い方がされてるのできっと役立つはず。マイナーチェンジ後は自動ブレーキの価格は1万円ちょいほど低下します。

○マイナーチェンジ後のソリオのデザインはどうなる?

そして新型ソリオは内外装のデザインが変更される模様。

現時点で情報は少ないですが、新型ノーマルソリオはヘッドライトを鋭く細く吊り目型にして清潭な雰囲気を増すのではないか。もしくはつい先日フルモデルチェンジした新型スペーシアのように丸みを帯びて優しい雰囲気に一新?

少なくとも新型ソリオバンディットは新型スペーシアカスタムのようなルックスに変貌するのではないかと予想してみる。現行ソリオバンディットは先代ヴェルファイア崩れにもなりきれていない雰囲気ですから。もしくは新型ヴェルファイアを露骨に踏襲する?

また他にもマイナーチェンジ後、新型ソリオには更に新色の追加なども行われる模様。内装デザインは大きく変化するとは思えませんが、インパネ周りなどの質感アップが図られそう。

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