【2018】日産新型キューブ マイナーチェンジ最新情報まとめ

日産・キューブといえば、何かのアンケートで若者が欲しいクルマナンバーワンに選ばれていた気がします。確かに個性的な出で立ちのキューブ。ただ販売台数的には残念ながら奮っておりません。

ただ、このたび日産キューブはマイナーチェンジを行う模様。そこで今回カーギークでは日産新型キューブのマイナーチェンジ情報をまとめてみたいと思います。

新型キューブのマイナーチェンジは2018年4月17日

まず日産新型キューブのマイナーチェンジ時期。

結論から書くと、新型キューブのマイナーチェンジは2018年4月17日に行われました。当初はエイプリルフールの4月1日と見られていましたが、実際にはそこから半月遅れのマイナーチェンジ。

既に2018年2月時点で、現行キューブは日産ディーラーでオーダーストップ状態。今から買おうと思うと自動的にマイナーチェンジ版の新型キューブになります。

マイナーチェンジで新型キューブは何が変わるのか?

最後はマイナーチェンジでキューブはどう変わるのか?という点をまとめて、今回の記事を終わりたいと思います。

結論から書くと、日産新型キューブは若干豪華になります。

具体的にはオプション装備だったスポーツマフラーとバイキセノンヘッドランプが標準装備化されます。他にも「キューブRider」のフロントマスクにテコ入れ。バンパーやグリルがクロームメッキ仕上げになってる。一方、「キューブアクシス」などは販売終了。

そのため実際にはマイナーチェンジではなく、少々の内外装にテコ入れが行われた程度の「仕様変更」程度に留まりました。実際には新型キューブの内装インテリアも、そこまで質感アップは図られていないか。

だから当初期待されていた「自動ブレーキ」についてはスルー。結局、今回のマイナーチェンジ…もとい一部改良で新型キューブにはオプション装備ですら設定されませんでした。日産自動車は技術をアピールしてる以上、正直ガッカリ感は否めない。何のためのテコ入れだったのか。

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