【2018】トヨタ新型シエンタ マイナーチェンジ最新情報まとめ

トヨタが2015年にフルモデルチェンジしたプチバンが「新型シエンタ」。

初代はとにかくダサかったイメージしかありませんが、フルモデルチェンジを機に大胆に見た目がテコ入れされたことで新型シエンタは一躍人気車種に上り詰めました。

この新型シエンタは利便性の高いスライドドアを採用し、三列目シートも搭載。ハイブリッドモデルも用意するなど、まさにシエンタの商品力はアップサイジングにもダウンサイジングにも適したプチバン。

ただシエンタの販売台数は最近は少し落ち着きつつあります。

そのため、ついにトヨタ新型シエンタが初めてのマイナーチェンジを行うらしい。

そこで今回カーギークでは新型シエンタの最新情報をまとめてみました。一体いつマイナーチェンジするのか?マイナーチェンジで新型シエンタはどう進化するのか?

トヨタ新型シエンタは2018年7月頃にマイナーチェンジ

まずはトヨタ新型シエンタのマイナーチェンジ時期。

結論から書くと、シエンタは2018年7月ごろにマイナーチェンジを施す模様。ホンダ新型N-VANの発売時期とほぼ同じ。新型シエンタの具体的なマイナーチェンジ時期までは不明ですが、現行シエンタが2015年7月に登場したためちょうど3年目が経過したあたりのタイミング。

いわゆる後期型というんですかね、マイナーチェンジ版の新型シエンタはおそらく6月頃から予約できるようになるはず。新型シエンタの購入予定がある方は、それぐらいからトヨタディーラーに足を運んでおくのも良いでしょう。

新型シエンタはマイナーチェンジで何が変わる?

続いてはマイナーチェンジの目玉をチェックしたいと思います。

ただ結論から書くと「一部改良止まり」といった印象の内容。読み流し推奨。

まずはカタログ燃費。現行シエンタハイブリッドは27.3km/Lですが、エンジンの燃焼効率が高められることで「28.0km/Lに迫るかも?」と予想するのはマイナーチェンジ情報に定評があるマガジンX。

アクアなどに既に導入されている技術が新型シエンタにも受け継がれるんですが、フリクションロスを低減させるといった微々たる調整に留まるため、そこまで走りや燃費が今回のマイナーチェンジで大きく進化することはないでしょう。

またシエンタはエクステリアが若干テコ入れされます。

(トヨタ C-HR)

画像のC-HRのように左右ヘッドライトが繋がったように見せるガーニッシュが新型シエンタにも施される模様。

現行シエンタはヘッドライトから下にかけて黒い涙のようなデザインがあしらわれていますが、意外とマッチングしそう。そのためトヨタのエンブレムはフロントグリルから若干上に引き離される模様。

マイナーチェンジ後に新型セーフティーセンスに進化!

他にも今回のマイナーチェンジでは特別仕様車(G Cuero?)に使用されてる合皮コンビシートが全車に採用されて、シエンタの内装の質感がグーンと高まるっぽい。革巻きパーツの質感もアップする?

当初、自動車雑誌ではトヨタセーフティセンスCはそのままと噂されておりましたが、しっかり新型セーフティーセンスに進化させてくる模様。既に2018年4月にアクアが一部改良で第二世代セーフティーセンスに一新したため、新型シエンタも遅ればせながら。

そのため新型シエンタは今夏のマイナーチェンジで大幅に安全性がアップ。まさに今回のマイナーチェンジにおいて、トヨタ新型シエンタの商品力は様々な面で向上することは間違いなさそう。

既にトヨタ現行シエンタは5月中にはオーダーストップに入るため、今クルマ選びに悩んでる方は2018年夏のマイナーチェンジを待つことをおすすめします。無理して値引き交渉してまでシエンタを購入すると後悔しそう。

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