【2018】トヨタ新型プリウス マイナーチェンジ最新情報まとめ

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「トヨタのハイブリッド車」といえばプリウス。そんな時代もありました。最近はトヨタからは様々なハイブリッド車が発売されて、現行プリウスは2015年12月にフルモデルチェンジしたものの、あまり販売台数はかつてほど奮っていないのが現状です。

そこでマイナーチェンジ情報などに定評があるマガジンX2月号によると、トヨタ・プリウスが近々マイナーチェンジを行う模様。そこで今回はトヨタ新型プリウスのマイナーチェンジ情報を簡単にまとめてみました。プリウスに興味がない方も是非チェックしてみて下さい。

新型プリウスのマイナーチェンジ時期は2018年末

まずは発売時期。新型プリウスは一体いつマイナーチェンジするのか?

既にサムネイル画像などでバレバレですが、トヨタ新型プリウスがマイナーチェンジするのは2018年末頃と言われています。だから今からちょうど一年以内にはマイナーチェンジに関するアナウンスやティザーサイトが公開されている可能性が高いと思います。

プリウスの見た目が大きく変わる可能性

でも残念ながら、今のところマイナーチェンジ情報は「発売時期」のみ。

新型プリウスのエクステリアが変更されるのか、カタログ燃費を向上させるのかなどは不明になっております。トヨタ車がダサいという風潮は未だにありますが、やはりマイナーチェンジ程度で見た目まで大胆にテコ入れはされない?

ただ最近のトヨタは、ノア・ヴォクシーやアルファード・ヴェルファイアなどマイナーチェンジを通して、大きくエクステリアを変更されてる。個人的には割と好きではあるものの、特に現行プリウスの見た目は賛否両論あります。

それを踏まえて考えると2018年のマイナーチェンジを通して、プリウスの見た目も大きく変更される可能性は高そう。

マイナーチェンジでプリウスPHV顔に?

…とカーギークは予想していたんですが、マイナーチェンジ情報に定評があるマガジンXを読むとズバリ的中。やはり新型プリウスのデザインにテコ入れが図られる模様。

(プリウスPHV)

新型プリウスがどういったデザインに変更されるかと言うと、簡単にまとめると「プリウスPHV顔」に変更されると予想されてる。プリウス独特のヘッドライトが、そのまま素直に切れ長の目に変更。

他にも新型プリウスは縦長のデイライトが配される一方、プリウスPHVほどの存在感あるフロントグリルは採用されません。新型プリウスはリア周りも縦長のテールランプが廃止されるなど、割と正常進化なマイナーチェンジと言えそうです。

つまり、現行プリウスのデザインで不評だった「奇抜な部分」がマイナーチェンジ後は削られると考えて良さそう。

どうやらトヨタの中の人曰く、「プリウスが本家」とのこと。そのためプリウスPHVとの差別化は必至と考えていたらしいんですが、普通に考えたらデザインは上位モデルから下に卸す方が自然。

2019年にはトヨタ新型ミライがフルモデルチェンジを早くも行うのも、新型プリウスPHVの販売が好調だから。トヨタに限らずですが、基本的に売れてる車種やモデルに寄せていくというのが極めて自然な流れでありましょう。

マイナーチェンジでプリウスのHV能力が高まる?

またトヨタはEVを筆頭に電動化に力を更に入れており、確かハイブリッド車ではモーターの出力アップやバッテリーの容量強化など進めていくことを公言していたはず。

だから2018年のマイナーチェンジでプリウスが更にバッテリー増強などのテコ入れ策が施されると予想してみる。逆に言うと、プリウスのカタログ燃費はWLTCモードの導入に際して大きく向上するものの、反面としてプリウスの価格が割高になってしまう可能性がありそう。

そのため現時点ではマイナーチェンジ情報はほとんどないので一概に言えないものの、現行プリウスを値引きしてもらう方が結果的にお得になるかも。