【2021年1月】ホンダ新型ヴェゼル フルモデルチェンジ最新情報まとめ!価格は400万円超え?発売時期、次期デザインは?プラグインハイブリッド車も投入?

ホンダの人気SUVが「ヴェゼル」。コンパクトSUVの先駆け的な存在。

このヴェゼルは2018年2月にマイナーチェンジが図られましたが、実は二度目。その後も1.5Lターボエンジンの追加や「Modulo X」の設定されたり何度もテコ入れが図られましたが、やはり気になるのは次期ヴェゼルの存在。

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ベストカー2020年2月10日号 講談社

そこで今回カーギークではホンダ新型ヴェゼルのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。

発売日は2021年1月か?

まずは「発売日」の最新情報。ホンダ次期ヴェゼルはいつフルモデルチェンジするのか?

ホンダ新型ヴェゼルの発売時期は2021年1月頃と言われてます。一方、2021年3月頃を予想する自動車メディアも存在。かつてベース車両だった新型フィットが2020年2月頃にフルモデルチェンジしてることから、次期ヴェゼルの発売日はちょうど一年後の2021年2月の可能性も。

だから現状としては確定情報はないものの、とりあえずホンダ新型ヴェゼルは2021年の早い段階で発売されそう。ホンダ現行ヴェゼルは2013年12月に発売してるので、モデル周期は約7年ちょいになりそう。

2021年1月には東京オートサロンが開催されるので、少なくともその付近でホンダ新型ヴェゼルが初お披露目されるとも言われてます。実際、フルモデルチェンジ前のホンダ新型N-ONEがしれっと登場してた前科もあるので期待して良い?

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新型ヴェゼルは「プラットフォーム」もついに刷新!

続いては「プラットフォーム」の最新情報。

新型ヴェゼルのプラットフォームは「ホンダ・アーキテクチャ」という新世代のシャシーに刷新されます。トヨタのTNGAやスバルのSGPのようなもの。2020年2月発売の新型フィットでは現行シャシーを流用してましたが、第一弾として次期ヴェゼルに投入。

このホンダ・アーキテクチャはヴェゼルなどを筆頭に、主にBセグメント向けのシャシーと言われてます。ただ海外展開も意識してるため、この次世代シャシーは小さめのCセグメントにも対応できるとされてます。

そのためホンダ新型ヴェゼルの車体サイズは4450×1780×1600mm(全長×全幅×全高)とやや拡大しそう。それに比例してラゲッジスペースや荷室の拡大も容易に想像できます。フルモデルチェンジ後は新型ヴェゼルのライバルはRAV4になっていくのかも知れない。

他にも新型ヴェゼルの後輪サスペンションは「マルチリンク式」を採用することで、更に足回りはコンパクトSUVとは思えないほど高まりそう。ホンダ新型シビックに搭載されているものを次期ヴェゼルに流用するという噂。

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次期ヴェゼルは「e:HEV」に進化!

続いては「搭載エンジン」の最新情報。

ホンダ新型ヴェゼルの搭載エンジンは3種類。具体的には「1.5L直4エンジン」と「1.5L直4ハイブリッド(e:HEV)」「1.5L直4ターボ」。現行ヴェゼルのパワートレインと大きな違いはなさそう。

ただし、フルモデルチェンジ後は「e:HEV」と呼ばれる新型ハイブリッドシステムを採用します。

これは従来のホンダ車では「i-MMD」と呼ばれてましたが、いわゆるシリーズハイブリッドの一種。ホンダ新型フィットに搭載される際に「e:HEV」と一斉に改称されました。e:HEVの方が「消費者にとって分かりやすい」という狙いがあるそう。

この「e:HEV」はガソリンエンジンで発電し、2個の駆動用電気モーターで走行する仕組み。燃費性能も静粛性能、加速性能のどれをとっても優秀。現行ヴェゼルのi-DCDは走行性能は非力な上、電気モーターのみで走行できなかったので燃費性能も平凡でした。

そして、「e:HEV」に使用されるモーターの総合出力は131PS/27.2kgm。電気モーター1個の日産e-POWERのスペックを上回る。

ちなみに「日産新型ノートのフルモデルチェンジ」はヴェゼルより早い2020年後半を予定してます。

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新型ヴェゼルに「プラグインハイブリッド車」が設定へ?

続いては「PHEV」に関する最新情報。

ホンダ新型ヴェゼルはフルモデルチェンジから一年後の2022年に「プラグインハイブリッド車(PHEV)」も設定される予定。車名がどうなるのか分かりませんが、この記事では「ヴェゼルPHEV」と便宜上表記します。

世界では日本以上に「環境規制」が強まっているため実際に売れるかどうかはさておき、PHEVモデルの設定は必須。スバル新型XVなどもアメリカ国内ではPHEVモデルを投入して久しいです。PHEVは手っ取り早くメーカー全体の平均燃費を上げるために最も有用な手段。

でもホンダ曰く、ヴェゼルPHEVの販売をアメリカ国内では年間5万台、中国国内では年間8万台という高い目標を掲げてるそう。だから「飾り」だけの商品ではない模様。日本国内でも新型ヴェゼルPHEVはしっかり販売していくのでしょう。

新型ヴェゼルの「次期デザイン」はクーペスタイルに?

続いては「次期デザイン」の最新情報。

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(ベストカー2020年2月10日号 講談社)

ホンダ新型ヴェゼルの「次期デザイン」を上記のように予想するのがベストカーの最新情報。基本的には「クーペフォルム」が引き続き継承されそう。

ただし、上記の予想デザインよりもルーフは水平基調に設計し直されるため、実際にはもっとズングリムックリ感は増しそう。フロントノーズもやや切り立ったデザインに変わるそう。フルモデルチェンジ後はクーペ感はやや減少し、逆に後席居住性などは増しそう。

他にもフロントグリルには横長のスリットが配されて、若干のワイド感が演出されそう。トヨタ然り、マツダ然り、アウディ然り、SUVでは割と定番のフロングリルに仕上がりそう。さながらマツダのCX-3のような顔付きのようにも見えます。

またヘッドライトは更に薄型に成形されることで、新型ヴェゼルのフロントマスクは更に清潭に仕上がるとのこと。「ホンダ・インサイトの顔付き」を彷彿とはマガジンXの最新情報。

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ホンダが2020年9月末開催の中国・北京モーターショーで出品したコンセプトカーがあるんですが、これが新型ヴェゼルの「基本デザイン」になりそう。

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他にもリアコンビネーションランプは横一文字型に変更されるなど、最近の各社のトレンドが新型ヴェゼルにも取り込まれる模様。一方、リアドアのハンドル部分はピラーというかウィンドウ部分に引き続き組み込まれます。

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ホンダセンシングは第3世代に進化!

続いては「予防安全技術」に関する最新情報。新型ヴェゼルの自動ブレーキシステムはどう進化するのか?

新型ヴェゼルに搭載のホンダセンシングは第3世代のものに換装されそう。この新型ホンダセンシングは世界最高峰の画像認識技術を持つモービルアイ製のカメラを搭載し、2020年2月にフルモデルチェンジする新型フィットに続いて、次期ヴェゼルのホンダセンシングも大幅に進化。

現行ヴェゼルでも追従クルーズコントロールは可能ですが、次期ヴェゼルは「ほぼ自動運転に近い性能」にまでアップします。コスト面と性能面を両立した自動ブレーキシステムのため、そこまで割高にならないとも言われてます。

一方、2020年後半か2021年初頭に発売予定の新型レジェンドの自動運転機能は技術的には「レベル3」まで進化すると言われてる。さすがに両者の価格帯の違いを考えると、新型ヴェゼルは「目を離して運転すること」も可能になるかは微妙でしょう。

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新型ヴェゼルの価格は高級車路線に?

最後は「価格や値段」の最新情報。

残念ながら、ホンダ新型ヴェゼルの価格情報は不明です。ただし、フルモデルチェンジ後は「かなり値上がりする」という噂が流れてます。

理由はシンプル。実はヴェゼルより車格が下回る新型SUVが同じく2021年中に発売すると言われてるから。さながらクロスロードの後継車。もしこの情報が事実であれば、新型ヴェゼルが完全に割を食う…少なくとも悪影響が出てしまう。

そこで新型ヴェゼルは「ハリアーのような高級車路線を歩む」とはマガジンXの最新情報。

そのためホンダ新型ヴェゼルの価格帯は最大で400万円台にまで跳ね上がるのではないか?とも言われてます。だから新型ヴェゼルの車格がアップするという情報も納得。かなり高水準の安全装備も高級車であれば搭載される可能性は高まる。

でも、さすがにヴェゼルがハリアーに様々な面で対抗できるのかは疑問。もし新型ヴェゼルが本気で高級化路線を歩むのであれば、最低でもハイブリッド専売車として売り出してもいいと思うんですがやや中途半端感は否めません。

ましてや同じホンダの中で、更に価格が安い同車格の新型SUVと新型ヴェゼルはバッティングしていく。もう嫌な予感しかしないのは気のせいか。

さらなる価格情報については、詳細なグレード構成が判明してからになります。

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