【2022】マツダ新型CX-5 フルモデルチェンジ最新情報まとめ【FR化】【CX-60に改名か】

マツダの人気SUVが「CX-5」。2017年2月にフルモデルチェンジして以来、既に2年が経過しますが未だに安定して月販3000台以上を売り上げているとのこと。

(カートップ7月号 交通タイムス社)

ただ早くも新型CX-5のフルモデルチェンジ情報が!!

そこで今回カーギークではマツダ新型CX-5のフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみたいと思います。果たして、次期CX-5はいつ頃に発売されるのか?

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マツダ新型CX-5の発売時期は2022年以降か?

まずは「発売時期」の最新情報。

結論から書くと、マツダ新型CX-5の発売時期は不明です。

やはり2017年にフルモデルチェンジしたばかりだけあって、2019年時点ではほぼ発売情報はありません。いつフルモデルチェンジするかなど、どの自動車雑誌も報じてません。

ただし、先代の初代CX-5がちょうど5年目にフルモデルチェンジしてる。現行CX-5でも同様と仮定すると、おそらく次期CX-5の発売時期は2022年2月頃になるとカーギークでは予想してみる。

前述のように現行CX-5の販売は好調ですから、そこを踏まえても3年目4年目に慌ててフルモデルチェンジする可能性は低そう。2020年や2021年は他のマツダ車のフルモデルチェンジが立て続けに待ち構えてるので尚更。

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次期CX-5はフルモデルチェンジで「FRベースの4WD」に?

続いての最新情報は「FR化」。

厳密には少し語弊がある言い方ですが、どうやら新型CX-5はフルモデルチェンジを機にFRベースの4WDレイアウトに変更すると見られております。理由はシンプル。

先ごろ、マツダは新世代プラットフォームとして「スモールアーキテクチャ」と「ラージアーキテクチャ」の二種類に統一したことを発表。前者のスモールはマツダ新型デミオのフルモデルチェンジなどに投入され、既に新型MAZDA3に投入済み。

一方、ラージアーキテクチャには次期アテンザや次期CX-8などに投入すると見られ、ここに新型CX-5のシャシーにも使用されると見られてる。さすがにCX-5にスモールは不釣り合い。

でも、このラージアーキテクチャが「FRレイアウト or FRをベースにしたAWD」に設計されてる。実際、ラージの適用が濃厚な新型アテンザはフルモデルチェンジでFR化すると言われており、マツダの発表がこの情報をまさに裏付けたカタチ。

ただ、マツダ新型CX-5が改めてFR化するとは考えにくい。そこでフルモデルチェンジ後のCX-5にはFF車の設定がなくなって、次期モデルは「基本的にAWDオンリー」になる可能性がありそう。

既にBMW、メルセデスベンツといった高級輸入車ブランドのSUVの駆動方式はほぼ4WDのみ。最近は国産車でもRAV4などはほぼ4WDでした。次期CX-5が4WDオンリーに絞られても特に問題はなさそう。

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○フルモデルチェンジ後のデザインは「クーペ感」がさらに増す?

続いては「次期デザイン」の最新情報。

(カートップ7月号 交通タイムス社)

結論から書くと、マツダ新型CX-5の次期デザインは「クーペ感」が更に増す可能性が指摘されてます。現行CX-5は既にFRクーペスタイルが強調されていましたが、実際にシャシーがFR化されれば想像に難くない。

あくまでフロントマスクなどはキープコンセプトを踏襲しつつ、新型CX-5の雰囲気は更に清潭な質感が向上するに違いない。結果的にフロントノーズが長くなることで、新型CX-5の搭載エンジンも随分と変わりそう。

現行CX-5に搭載済みの直4エンジンをベースに、直6ターボの搭載やプラグインハイブリッドの投入も噂されてる。フルモデルチェンジ後の車体の拡大も含めて、3.0L以上にアップサイジングするという情報も。

だからマツダ新型CX-5は走りも随分と進化しそうです。

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フルモデルチェンジを機にCX5は「CX-60」に改名か?

最後は「改名情報」。もしかするとフルモデルチェンジのタイミングでCX-5の名前が消滅する可能性があります。

何故なら、既に新型アクセラは「MAZDA3」に改名されてるから。他にもデミオはMAZDA2、アテンザはMAZDA6など、マツダ車の次期モデルはほぼ改名される予定。しかも、既存のSUVのラインナップもご多分に漏れず改名されるとか。

そこで改名後の予想ラインナップを見ると、「MAZDA2(現行デミオ)とCX-20(現行CX-3)」「MAZDA3(先代アクセラ)とCX-30(2019年秋投入)」という関係性で並べることが可能。

それぞれの数字がまさにリンクしあってることが分かります。要するにCX-20はMAZDA2のSUV、CX-30はMAZDA3のSUVといった具合。

一方、新型CX-5のベース車両がアテンザになるかは不明ですが、少なくとも同じプラットフォームを使用する可能性が高いため、実質的に次期CX-5と次期アテンザ(MAZDA6)の関係性は近くなる。

つまり、これまでのマツダ車の改名の流れで次期CX-5の存在を考えると、おそらくMAZDA6に合わせて「CX-60」に改名されるのではないかとカーギークでは予想してみる。

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