【2月15日】新型ヴェゼル マイナーチェンジ最新情報まとめ【ホンダ】

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ホンダ・ヴェゼルと言えば、日本国内でトップクラスの販売を誇るSUV。2013年に販売された草分け的存在の一つ。ただ最近はトヨタ・C-HRの追随もあって、ヴェゼルの販売台数はやや苦戦を強いられております。

そこでホンダ新型ヴェゼルが待望のマイナーチェンジを近々行う予定らしいです。既に新型ヴェゼルのティザーサイトは公開中なんですが、今回はテキトーにマイナーチェンジ情報を簡単にまとめてみました。

新型ヴェゼルのマイナーチェンジは2月15日

まずマイナーチェンジは一体いつ行われるのか?

結論から書いてしまうと、ホンダ新型ヴェゼルの発売日は2月15日。バレンタインデーの翌日。何か意味があるのかどうかは不明ですが、記事公開日からあと半月後ともうすぐマイナーチェンジが行われます。

マイナーチェンジの目玉は何?

続いてはマイナーチェンジの目玉。ホンダ新型ヴェゼルは何が変わるのか?

まず最初の大きな目玉はホンダセンシング。これがマイナーチェンジで全グレードに標準装備化されます。そのため新型ヴェゼルの価格が主に廉価グレードを筆頭に値上がりしそうな雰囲気。

あとは今回のマイナーチェンジでヴェゼルの内外装にテコ入れが図られる模様。フォグランプ周辺のエアダクトが拡大してる?ヘッドライトもやや切れ長になってるような雰囲気。新色の追加も行われる?内装もCX-3を意識してかなり質感を高めてくるらしい。

またエンジン面でも「スポーツハイブリッド i-DCD」にチューニングが行われ、主にヴェゼルハイブリッドの体感的な加速性能を向上させてるとのこと。2017年初夏ぐらいに行われたフィットのマイナーチェンジと同じ。

そのためカタログ燃費が向上したとしてもおそらく微々たるものだと思いますが、新型フィットのマイナーチェンジも評判が良かったことを考えると、今回のマイナーチェンジでヴェゼルの走りの質感は大きく向上しそう。

マイナーチェンジ後には1.0L直3ターボも搭載?

そして新型ヴェゼルには更に面白い情報があります。

マイナーチェンジ情報に定評がある今月号のマガジンXによると、「2018年後半から2019年前半」にかけて再びヴェゼルは大きなテコ入れを行う模様。

さすがにタイミング的に一年も経たないため、それがマイナーチェンジではないとは思えませんが、少なくとも2018年度末(2019年前半)までに新型ヴェゼルは再び何らかのテコ入れが行われる可能性があるらしい。

そして、その目玉が何なのかというと「1.0L直3ターボエンジン(i-VTEC)」の搭載。先日、「スズキ新型クロスビーの試乗インプレッション」もレビューしましたが、最近は1.0L直3ターボエンジンが地味に人気。

ヴェゼル以外にも次期フィットにも搭載予定の1.0Lターボは、既にシビックに搭載済みのもの。だからスペック的には130PS/200Nmほど発生するものと予想されます。つまりかなりパワフル。ヴェゼルの車重は相当重いものの、おそらく物ともしないでしょう。

ただノーマルのヴェゼルに設定されるのではなく、例えばスズキ・スイフトのように「ヴェゼルRS」のみに搭載して差別化を図る可能性もありそうです。今から楽しみにしておきましょう。