【2019年9月】スバル新型インプレッサ マイナーチェンジ最新情報まとめ

スバル・インプレッサは2016年10月に発売。スバルで初めてSGPと呼ばれる新型プラットフォームが採用され、歩行者エアバッグを標準装備するなど安全装備の高さも話題になりました。

このインプレッサは未だに安定して売れており、2019年7月の販売台数は4293台と割と好調。インプレッサの価格帯やジャンルを考えるとそこまで売れるとは思えないものの、やはり「走りの良さ」と「安全装備の高さ」がヒットの要因か。

ただし、新型インプレッサも販売から3年が経過しようとしてる。

そこで今回はスバル新型インプレッサのマイナーチェンジ最新情報をまとめてみたいと思います。既に記事タイトルなどでネタバレしてますが、新型インプレッサはいつマイナーチェンジするのか?

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2019年9月に新型インプレッサはマイナーチェンジ予定

まずは「マイナーチェンジ時期」。

結論から書くと、スバル新型インプレッサは2019年9月にマイナーチェンジすると報じるのはベストカー。しかも、「ビッグマイナーチェンジ」と表現するなど新型インプレッサの進化に期待も膨らむってもんです。

ただし、今回のマイナーチェンジは安倍政権が10月に消費税増税を行うためのテコ入れの一環だと思いますが、タイミング的に10%の増税後の価格が基本的には適用されそう。そこは注意が必要。

まだ現行インプレッサはオーダーストップになってないようですが、徐々にグレードなどによっては生産枠が減らされており、今月下旬にはマイナーチェンジ後の新型インプレッサの予約が可能となります。

でも、ここで更に少し注意点があります。

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○1.6Lモデルのマイナーチェンジは2020年にズレ込む?

一応、ビッグマイナーチェンジとは言われてるものの、新型インプレッサのエンジン構成は「1.6L直4エンジン」と「2.0L直4エンジン」は現行モデルと引き続き変わりません。エンジンの改良もなさそう?

ただし、2.0L直4エンジンモデルが先駆けて2019年9月にマイナーチェンジされるのに対して、1.6L直4エンジンは2020年以降にマイナーチェンジがズレ込む予定。

つまり、あくまで今回の話は「2.0Lエンジンのみ」に限られます。ちなみに、インプレッサスポーツもインプレッサG4は2.0Lモデルに関しては、どっちもマイナーチェンジされます。G4だけテコ入れされない…みたいなことはありません。

理由はおそらくシンプル。

何故なら、新型インプレッサの人気のグレードは「2.0Lモデル」だから。実は1.6Lモデルは価格が割安ではあるものの、走りがどうしても比べると非力。

また安倍政権の消費増税も相まって、スバルはまず価格が割高の2.0Lモデルのテコ入れを優先させようと考えたんだと思います。やはり車両価格が高い分だけ増税の影響をモロに受けやすい。

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新型インプレッサはマイナーチェンジでどう変わる?

続いては「マイナーチェンジの中身」をチェック。具体的に新型インプレッサはどう進化するのか?

結論から書くと、新型インプレッサは「内外装」が大胆に変更される予定。まだ情報はほとんどないものの、「ビッグマイナーチェンジ」「大幅な手直し」と報じるベストカーの表現を信じるなら新型インプレッサのデザインがガラッと変わる?

タイミング的なことを考えると、新型インプレッサは近々フルモデルチェンジ予定の「新型レガシィ」に雰囲気が近づく可能性が予想されます。新たな車体カラーも新型インプレッサに設定されるとか。

例えば、ヘッドライトのコの字LEDが更に強調され、フロントグリルも更に勇ましさが増す?内装もシートの素材など質感が無難に高まりそう。

他にも新型アイサイト4には進化しないものの、安全装備も今回のマイナーチェンジで進化予定。新型インプレッサに新グレードの追加も予定されており、増税などで価格が高まる分だけ「手頃なグレード」が新たに展開される可能性も。

だから、新型インプレッサのマイナーチェンジ後は「1.6Lモデル」と「2.0Lモデル」が更に差別化されそうです。

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