【2020年12月】スバル新型フォレスター、マイナーチェンジでターボ復活?【最新情報まとめ】

スバル新型フォレスターと言えば、アメリカでもゴリゴリに売れてるミドルサイズのSUV。とにかく走りが質実剛健。2018年にフルモデルチェンジして以降、車体サイズが拡大したことで実用性もアップしました。

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(スバル現行フォレスター)

そして、このたびフォレスターが2020年12月前後にマイナーチェンジを行う模様。そこで今回カーギークでは新型フォレスター(C型)のマイナーチェンジ最新情報を簡単にまとめてみたいと思います。

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外観デザインはどう変わる?

まずは外観デザインの最新情報。

現状だと詳細は分かってませんが、新型フォレスターは今回のマイナーチェンジで外観デザインが変わります。これまでの定石だとフロントグリルやエアダクト周辺などが多少変更されそう。リアコンビランプも変更されるか。逆に新型フォレスターの内装面はほぼ同じはず。

おそらくフォレスターの主戦場であるアメリカ市場で先にお披露目されるか。

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新型1.8Lターボが搭載か?

続いては「搭載エンジン」の最新情報。

どうやら今回のマイナーチェンジで新型フォレスターに「新型1.8Lターボ」が搭載されると報じるのはマガジンXの最新情報。2020年秋に新型レヴォーグのフルモデルチェンジが行われますが、新型フォレスターはそれに先駆けて投入するとかしないとか。

また1.8Lターボ搭載に伴って、現行フォレスターに搭載されてる2.5L NAエンジンがお役御免となるらしい。つまり、マイナーチェンジ後のエンジンラインナップは新たに搭載される1.8Lターボと2.0Lマイルドハイブリッドの2種類になるそう。

ただ次期レヴォーグより先駆けて投入されるとは考えにくい。ここまで出し惜しみしておいてフォレスターを優先させる?またフォレスターは国内市場でそこそこ売れてる。エンジンラインナップを絞るは販売面で不利に働くはず。

だから、これらの情報が仮に事実だとしても「アメリカ市場のみの対応」と予想できます。例えば、日本国内では外観デザインが多少変わるだけの一部改良止まりに終わる可能性もありそう。いずれ1.8Lターボが搭載されるとしても、来年再来年のマイナーチェンジになるのではないか。

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