【2021】トヨタ新型パッソ フルモデルチェンジ最新情報まとめ!次期ブーンはアイゴと統合?【発売日,デザイン】

トヨタが2004年に発売したコンパクトカーが「パッソ」。現在は完全子会社化されたダイハツが開発生産し、トヨタに供給してる。パッソのダイハツ名はブーンですが、やはりパッソの名前が一般的には有名。

現行の3代目パッソは2016年にフルモデルチェンジして以来、早3年以上が経過。それでも今でも月販数千台前後を安定して販売。ただし、ルーミーやタンク、シエンタなどの台頭もあって以前ほどパッソは売れてない。

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(トヨタ現行パッソ)

そこで今回カーギークでは「トヨタ新型パッソ(ダイハツ新型ブーン)のフルモデルチェンジ最新情報」をまとめてみたいと思います。既に次期パッソ・ブーンの情報は流れており、フルモデルチェンジ後は全世界に羽ばたく?

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【次期ブーン】トヨタ新型パッソの発売日は2021年以降

まずは「発売日・発売時期」の最新情報。トヨタ新型パッソ・ダイハツ新型ブーンはいつ頃フルモデルチェンジを果たすのか?

結論から書くと、トヨタ新型パッソの発売日は2021年以降と報じるのはマガジンXの最新情報。

どうやら次期パッソや次期ブーンのモデル周期は約5年と見ている模様。ただし、これまでのパッソを見ると「6年周期」でフルモデルチェンジされており、発売時期が2022年以降に伸びる可能性は高そうです。

実際、今回も同様に新型パッソや新型ブーンの開発の主体はダイハツ。今年2019年7月には新型タントのフルモデルチェンジ、11月には新型AセグメントSUV、2020年には次期ムーブのフルモデルチェンジが立て続けに予定。

ダイハツの限られた開発リソースを考えると、少なくとも現時点では次期パッソ・次期ブーンは2020年中にフルモデルチェンジする可能性は低そうです。

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【最新情報】新型パッソは「DNGAプラットフォーム」が採用される

続いては「プラットフォームなど中身」の最新情報。

結論から書くと、トヨタ新型パッソにはダイハツの「DNGAプラットフォーム」が新たに採用されます。

この新型DNGAプラットフォームは基本フレームを曲線構造に変えることで、これまでよりねじり剛性や車体の衝突安全性を向上させてる。既に新型タントに採用されておりますが、試乗の評判は上々。

軽自動車のシャシーを使って大丈夫なんか?という疑問もありそうですが、所詮パッソはAセグメントカー。DNGAはBセグまで対応可能とか。実際、早くもコンパクトカーには前述の2019年後半に発売の新型SUVに投入される予定。

確か、現行パッソは先代モデルのシャシーが流用されたまま。10年以上前の相当古いシャシーだったと思うので、少なくとも今回のフルモデルチェンジで新型パッソの剛性感は高まりそうです。

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○変速機も刷新されて、新型パッソの走りは大進化!?

そして、新型パッソ・新型ブーンの変速機には、これまた新型タントで評判の良かった「新型CVT」に換装される予定。この新型CVTはスプリットギアが採用され、8速AT並のワイドレンジ化に成功してるとか。

車体の軽量化や高剛性化含めて、フルモデルチェンジ後の新型パッソの走りは期待できそう。

ただし、新型パッソのエンジンは引き続き1.0L直3エンジンが搭載される予定。まだエンジン面に関するフルモデルチェンジ情報は少なく、現行パッソの改良版が流用されるとしたらやや微妙。

でもトヨタは新型ヤリスなど今後は「新型1.0L直3エンジン」がどんどん展開される予定。もしかすると次期パッソのシャシーなどはダイハツが開発するものの、エンジンはトヨタ製というパターンも無きにしもあらずか。

ダイハツの全車速域追従クルコン付き(ACC)の自動ブレーキシステムに換装されそうですが、ACCの精度がイマイチといった評判も。やはり第二世代トヨタセーフティセンスがある以上、新型パッソにそのまま投入しても良さそう。

既にダイハツはトヨタの子会社になった以上、そこまでダイハツ製に全部こだわる必要なくね?といい加減思ってしまう。

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【ブーン】新型パッソの「次期デザイン」はトヨタ・アイゴ風に?

続いては「次期デザイン」の最新情報。

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(ウィキ)

結論から書くと、「トヨタ新型パッソの次期デザインはトヨタ・アイゴ風に近づく」と報じるのはマガジンXの最新情報。

ちなみに、トヨタ・アイゴとはトヨタがチェコで開発生産してるAセグメントカー。主にヨーロッパのみで展開してるヤリスより一回り小さい車種。韓国ドラマ風の響きですが、車名の意味は「I go」。

例えば、新型パッソのリア周りを確認するとアイゴのように縦長のコンビランプが採用され、リアガラスとハッチゲートが一体化する模様。「コストを抑えた構造」とはマガジンXの最新情報。

一方、リアバンパー下部にはガーニッシュカバーがあしらわれ、新型パッソはややスポーティーさも増す模様。もしかすると現行パッソモーダのように「新グレードのみ」に採用される演出の可能性もありそう。

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○新型パッソのフロントマスクはミライース風に大人しめに設計?

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(ダイハツ・ミライース)

一方、新型パッソのフロントマスクはアイゴほど奇抜にはならず、ダイハツ・ミライースのように「質素なデザイン」に軸足が置かれそう。フロントグリルやバンパーには「台形モチーフ」が採用され、新型パッソとミライースは雰囲気が似そう?

現行パッソは可愛らしいデザインの車というイメージがありますが、フルモデルチェンジ後はイメージが一新されそう。少なくとも、トヨタ新型パッソ(ダイハツ新型ブーン)の次期デザインはキープコンセプトではなさそうです。

むしろフロントマスクやサイドのプレスラインはミライースよりも少なく設計される可能性が高く、どうやらホンダ新型N-WGNのようにトヨタ新型パッソは「かなりプレーン」な印象が強まるかも知れない。

逆にデザインにお金をかけない分だけ、新型パッソは流れるウィンカーやオートホールド付きの電動パーキングブレーキなどが標準装備して「装備の充実」が図られるフルモデルチェンジになる可能性もありそう。

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トヨタ新型パッソはフルモデルチェンジ後に「海外」に羽ばたく?

そして、さらなる衝撃情報。

どうやらトヨタ新型パッソは「トヨタ・アイゴ」と兄弟車になると報じるのは、やはりマガジンXの最新情報。だから新型パッソとアイゴがデザイン的に似通うのも当然の話。次期ブーンも言わずもがな。さながら三兄弟。

実際、現行2代目アイゴが発売されたのが2014年。現行パッソと時期的にあまり変わらない。初代アイゴが2代目にフルモデルチェンジするまでに9年経過した事実も踏まえると、新型パッソと同時にフルモデルチェンジが行われるとしてもおかしくない。

現在の自動車業界の関係図を見ると、トヨタはダイハツを完全子会社化するだけではなく、実はアイゴを生産している合弁会社のTPCAも子会社化にしてる。新型パッソとアイゴが兄弟車になる下地は既に存在する。

他にも、スズキが次期アイゴ(次期パッソ?)のOEM供給を受けるという情報も流れているとか。さすがにスズキもコンパクトカーを強みにしてるため考えにくい状況ですが、可能性はゼロでもないか。

だからトヨタ新型パッソ・ダイハツ次期ブーンは今回のフルモデルチェンジで、(あくまで中身が)世界に羽ばたく可能性は十分ありそうです。

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