【2020】ダイハツ新型ムーヴ フルモデルチェンジ最新情報まとめ【発売日・次期デザイン】【ムーブキャンバスはどうなる?】

ダイハツ現行ムーヴは2014年12月に発売され、今年で5年目。

新型ムーヴはマイナーチェンジで見た目が一新されたり、途中でムーヴキャンバスが投入されたり何度かテコ入れが図られてきたものの、商品としての古さはいささか目立ってきました。

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(ベストカー9月10日号 講談社)

そこで今回カーギークではダイハツ新型ムーヴのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。次期ムーヴはいつ頃フルモデルチェンジするのか?果たして一体どんな進化を遂げるんでしょうか?

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ダイハツ新型ムーヴの発売日は2020年夏頃か?

まずは「発売日」の最新情報。ダイハツ次期ムーヴがフルモデルチェンジするタイミングはいつなのか?

結論から書くと、ダイハツ新型ムーヴがフルモデルチェンジするのは2020年以降と見られています。当初は2018年2019年中に新型ムーヴがフルモデルチェンジする、と多くの自動車メディアが予想していたものの大幅に発売時期は遅れてます。

ご存知のように、既に2019年6月にダイハツ新型タントがフルモデルチェンジを果たしました。またダイハツは2019年後半に新型ロッキー(名称は厳密には不明)なるコンパクトSUVも発売すると見られてる。

自動車業界的にはトヨタの完全子会社化したとはいえ、ダイハツのマンパワーも知れてるため、新型ムーヴが2019年中にフルモデルチェンジする可能性は低そう。

2019年7月にはムーブの特別仕様車も販売されてることも踏まえると、ちょうど一年後にあたる次期ムーヴの発売日は2020年7月8月前後と予想されます。おそらく東京オリンピックが開催される時期あたりか。

ただし、消費増税の落ち込み次第ではもっと早くに新型ムーヴはテコ入れされる可能性も。

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フルモデルチェンジで「DNGAプラットフォーム」を採用!

続いては「中身」の最新情報。シャシーなどダイハツ新型ムーヴは一体どんな進化を遂げるのか?

さっそく結論から書いてしまうと、新型ムーヴのフルモデルチェンジの目玉は「DNGA」と呼ばれる新型プラットフォームの採用にあります。

現行ムーヴは既に様々なボディ補強が施され、走りの質感の高さは軽自動車全体でも評判が高かった軽自動車でした。

でもスズキ新型ワゴンR、ホンダ新型N-BOXなど剛性の高いプラットフォームを採用したライバル車種が増えた結果、現行ムーヴの走りはすっかり影が薄まっております。

ただし、ダイハツは新型タントを皮切りに、これから新型車に「DNGA」という新型プラットフォームを採用していく。トヨタのTNGAを模した名前からも分かるようにDNGAの車体剛性は高く、既に新型タントの試乗評価は高い。

他にも足回りやシート類まで、あらゆる部分を大胆に刷新してるのも特徴。タントは車高が高いためロール感は完全に相殺できてないものの、ムーヴのような形状であれば走りは相当期待して良いのではないか?

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新型ムーヴの自動ブレーキはフルモデルチェンジでどうなる?

続いては「自動ブレーキ」の最新情報。新型ムーヴの自動ブレーキは今回のフルモデルチェンジでどう進化するのか?

現行ムーブは「スマートアシスト3」と呼ばれるステレオカメラ式の自動ブレーキを採用してる。自動ブレーキの作動速度など軽自動車としてはまずまずの性能を誇り、歩行者にも対応してる。

ただし、日産新型デイズホンダ新型N-WGNを筆頭に、最新の軽自動車の自動ブレーキはACC(追従クルーズコントロール)まで対応してる。現行スマートアシスト3は普通のクルコンすら搭載されず、夜間の歩行者や自動車まで当然対応してない。

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○新型ムーヴも次世代スマートアシストに換装されるが…

でも今回のフルモデルチェンジで新型ムーヴには「ミリ波レーダー+単眼カメラ式」に変更されます。ホンダセンシングやトヨタセーフティセンスも同じ仕組みですが、ミリ波レーダーは遠くの物体まで反応できるためACCも可能。

実際、既に新型タントは最新の次世代スマートアシストが採用され、ACCだけではなく夜間の歩行者、標識も認識可能。次期ムーヴもフルモデルチェンジで次世代スマアシに換装されることは想像に難くない。

他にもタントを参考にすると、新型ムーヴも全グレードでサイドカーテンエアバッグなどは標準装備されて衝突安全性が高まり、アダプティブヘッドライトといった先進装備も標準化される可能性は高そう。

ちなみにタントの場合、次世代スマーアシストはオプション装備。せっかくのACC機能などは最上位モデルでも標準装備されてない。新型ムーヴでも同様の措置が取られる可能性はありますが、ムーヴはタントより価格帯が安い。

ライバルの新型N-WGNや新型デイズのことを考えたら、新型ムーブは最低でも上位モデルでは標準装備化されるか。

フルモデルチェンジ後のムーヴのデザインはどうなる?

続いては「次期デザイン」の最新情報。フルモデルチェンジ後の新型ムーヴはどういった外観に進化するのか?

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(ベストカー9月10日号 講談社)

ベストカーさんのダイハツ新型ムーヴの予想デザインがコチラ。おそらくムーヴカスタム。正直、どこまで情報の確度が高いか不明なものの、ベストカーは「新型ムーヴ≒日産デイズ」と予想している模様。

現行ムーヴカスタムは途中でダサく改悪されているため、個人的にダイハツのデザイン力や新型ムーヴのデザインは特に期待してないんですが、タントを参考にすると新型ムーヴも先祖返りの可能性も?

一方、ムーヴキャンバスの存在も踏まえると新型ムーヴはタントのように可愛くポップなデザインに仕上がる可能性は低そう。現行ムーヴを踏襲しつつ、次期ムーヴは新型デイズのようにカッコいい系デザインを目指すか。

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ムーヴキャンバスも同時にフルモデルチェンジされるか?

そして、最後はその「ムーヴキャンバス」の行方。

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(ダイハツ現行ムーヴキャンバス)

ムーヴキャンバスとは2016年9月に発売された「両側スライドドアタイプのムーヴ」。新車販売ランキングでムーヴが毎月上位にランクインしてるのも、このムーヴキャンバスが販売台数を大きく押し上げてるから。

当然、気になるのは「ムーヴキャンバスもフルモデルチェンジするか?」ということ。何故なら、「ムーヴ」の名前こそ付いてるものの、実はムーヴキャンバスは車体は「タント」を流用してるから。

○本家ムーヴと同じ時期にフルモデルチェンジされるはず

結論から書くと、ムーヴキャンバスもムーヴとほぼ同じタイミングでフルモデルチェンジするとカーギークでは予想。確かに派生モデルのテコ入れは遅れがちですが、少なくとも本家ムーヴの発売時期から大きく遅れる可能性は低そう。

もし新型ムーヴだけフルモデルチェンジしてしまえば、せっかくの売れ筋モデルであるキャンバスの古さだけが際立ってしまう。ベース車両のタントもフルモデルチェンジしてる以上、キャンバスの次期モデルの投入を遅らせる理由もない。

タントがムーヴより先駆けてフルモデルチェンジしたのも、おそらく「ムーヴキャンバスと同時に発売したかった」から。そう考えたら、当初はタントより先にフルモデルチェンジする予定だった新型ムーヴの発売時期がずれ込んだのも理解できる。

ムーヴキャンバスの最新情報は自動車メディアはほぼ報じてませんが、可愛らしいデザインはキープコンセプトそのまま、中身はタント同様に充実しそうです。

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