【2020年12月】ダイハツ新型ムーヴ フルモデルチェンジ最新情報まとめ!次期ムーブキャンバスはどうなる?ハイブリッド化は?【発売日デザイン】

ダイハツ現行ムーヴは2014年12月に発売され、今年で6年目に突入。

新型ムーヴはマイナーチェンジで見た目が一新されたり、途中でムーヴキャンバスなる派生モデルが投入されるなど、これまで何度か大きなテコ入れが図られてきたものの、さすがに商品としての古さはいささか目立ってきました。

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(ベストカー9月10日号 講談社)

そこで今回カーギークでは「ダイハツ新型ムーヴのフルモデルチェンジ最新情報」をまとめてみました。次期ムーヴはいつ頃フルモデルチェンジするのか?果たして一体どんな進化を遂げるんでしょうか?

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発売日は2020年12月頃か

まずは「発売日」の最新情報。ダイハツ次期ムーヴがフルモデルチェンジするタイミングはいつなのか?

ダイハツ新型ムーヴの発売日は2020年12月頃と見られてます。当初は2020年8月頃にフルモデルチェンジする可能性も指摘されていたため、次期ムーヴの開発はやや遅れてる様子。とはいえ、それでも新型ムーヴの発売時期が2021年半ば頃まで遅れる可能性は低そう。

確かに現行ムーヴは先代タントがフルモデルチェンジした翌年の2014年に発売されてる。現行タントは2019年7月にフルモデルチェンジしており、この法則で考えたら新型ムーヴは今年2020年中に発売される可能性は高いと言えそう。

自動車業界的にはトヨタの完全子会社化したとはいえ、ダイハツのマンパワーも知れてる。おそらく新型ムーヴの発売時期がやや遅れてるのは、派生車種の「ムーヴキャンバス」の開発も同時並行で行われているからでしょう。ほぼ同じタイミングでホンダ新型N-ONEも発売されそう。

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フルモデルチェンジで「DNGAプラットフォーム」を採用!

続いては「中身」の最新情報。シャシーなどダイハツ新型ムーヴは一体どんな進化を遂げるのか?

さっそく結論から書いてしまうと、新型ムーヴのフルモデルチェンジの目玉は「DNGA」と呼ばれる新型プラットフォームの採用にあります。

現行ムーヴは既に様々なボディ補強が施され、走りの質感の高さは軽自動車全体でも評判が高かった軽自動車でした。でもスズキ新型ワゴンR、ホンダ新型N-BOXなど剛性の高いプラットフォームを採用したライバル車種が増えた結果、現行ムーヴの走りはやや影が薄まってる。

ただし、ダイハツは新型タントを皮切りにこれから発売する新型車に「DNGA」という新型プラットフォームをもれなく採用していく。トヨタのTNGAを模した名前からも分かるようにDNGAの車体剛性は高く、既に新型タント新型ロッキーの試乗評価は高い。

他にも足回りやシート類まで、あらゆる部分を大胆に刷新してるのも特徴。タントは車高が高いためロール感は完全に相殺できてないものの、ムーヴのような形状であれば走りは相当期待して良いのではないか?

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新型ムーヴもついにハイブリッド化か?

続いては「マイルドハイブリッド(MHV)化」の最新情報。既にスズキや日産・三菱の軽自動車はマイルドハイブリッド化して久しいですが、ついにダイハツ勢も次期ムーヴでようやく参戦するのか?

結論から書くと、新型ムーヴがハイブリッド化するかどうかは不明です。現状だとそこまで踏み込んだ情報はないため、新型ムーヴがフルモデルチェンジを機にMHV化する可能性は低い気はします。新型タントも結局しませんでしたし。

ただし、最近は高級車ブランドまでマイルドハイブリッド化がブームといってもいい。やはり車体が軽い軽自動車でMHV化しない手はない。そのためフルモデルチェンジから遅れてマイルドハイブリッドモデルが投入される可能性は指摘されてる。

そのため新型ムーヴも遅かれ早かれマイルドハイブリッド化するのは確定的か。

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安全装備は「次世代スマートアシスト」に進化?

続いては「自動ブレーキ」の最新情報。新型ムーヴの自動ブレーキは今回のフルモデルチェンジでどう進化するのか?

結論から書くと、新型ムーヴの安全装備は「次世代スマートアシスト」に進化します。現行ムーヴと同じくステレオカメラ方式ですが、性能は大幅にアップ。

例えば、日産新型デイズホンダ新型N-WGNも対応してるように「全車速域ACC(追従クルーズコントロール)」に対応します。現行スマートアシスト3は普通のクルコンすら搭載されてなかった。他にも夜間歩行者や交通標識も認識するなど、軽自動車の安全装備としては上々。

でも自転車などには対応できないなど、ホンダセンシングやトヨタセーフティセンスと比べるとややレベルは落ちます。またタントを参考に考えると、次期ムーヴも同じく「メーカーオプション」に留まるはず。上級グレードであっても全車標準装備とまではならないはず。

ただ衝突安全装備では、新型ムーヴも「サイドカーテンエアバッグ」などは全車標準装備されそう。アダプティブヘッドライトといった先進装備も標準化されそう。予防安全機能はトップとまではいかないものの、それでもフルモデルチェンジ後は手堅く安全水準が高まる予定。

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フルモデルチェンジ後のムーヴのデザインはどうなる?

続いては「次期デザイン」の最新情報。フルモデルチェンジ後の新型ムーヴはどういった外観に進化するのか?

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(ベストカー9月10日号 講談社)

ベストカーさんのダイハツ新型ムーヴの予想デザインがコチラ。

おそらくムーヴカスタムと思われますが、「新型ムーヴ≒日産デイズハイウェイスター」と予想している模様。新型タントカスタムも三菱のダイナミックシールド風の余韻を残していたため、次期ムーヴカスタムもある意味キープコンセプトを維持するのかも。

ただ現行ムーヴカスタムは何年か前のマイナーチェンジでダサく改悪されているため、個人的に特に期待してないんですが、少なくともムーヴキャンバスの存在も踏まえると新型ムーヴはタントのように可愛くポップなデザインに仕上がる可能性は低そう。

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他にもこんな次期ムーヴカスタムの予想デザインもあります。いつぞやの三菱・eKスペースカスタムを彷彿とさせるグリルの存在感。タントのデザインがややダダ滑ってた感はあるため、次期ムーヴはもう少し抑えめのデザインで発売してくる可能性もあります。

実際、ムーヴのライバル車を見るとワゴンRやN-WGNの見た目はやや奇抜。あえてムーヴも同じ土俵で戦う必要もないでしょう。

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ムーヴキャンバスも同時にフルモデルチェンジするか?

そして、最後はその「ムーヴキャンバス」の行方。

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(ダイハツ現行ムーヴキャンバス)

ムーヴキャンバスとは2016年9月に発売された「両側スライドドアタイプ」のムーヴの派生モデル。新車販売ランキングでムーヴが毎月上位にランクインしてるのも、このムーヴキャンバスが販売台数を大きく押し上げてるから。

当然、気になるのは「ムーヴキャンバスもフルモデルチェンジするか?」ということ。

結論から書くと、ムーヴキャンバスもムーヴとほぼ同じタイミングでフルモデルチェンジするとカーギークでは予想してみる。ムーヴキャンバスの最新情報を報じる自動車メディアが皆無に近いのが不安ですが、少なくともノーマルムーヴから発売時期は大きく遅れないはず。

確かに派生モデルのテコ入れは遅れがちですが、次期ムーヴの発売がここまで遅れてる現状を考えると同時にムーヴキャンバスの開発も行ってるからと見るのが自然。もしノーマルムーヴだけ先にフルモデルチェンジしてしまうと、せっかくの売れ筋モデルであるキャンバスの古さだけが際立ってしまう。

またムーブキャンバスは「ムーヴ」の名前こそ付いてるものの、ベース車両は「タント」。実はタントよりも先にムーヴがフルモデルチェンジする噂があったんですが、この順番が逆転したのはおそらく「ムーヴキャンバスと同時に発売したかった」からか。

だから次期ムーヴキャンバスのベースはタントになりそう。ノーマルムーヴと違って、可愛らしいデザインはキープコンセプトでしょう。

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