【三菱自】新型デリカD5 フルモデルチェンジ最新情報まとめ

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三菱自動車の「デリカ:D5」といえば、ミニバンとSUVを組み合わせたような時代を先取りしたような車種。ミニバン車としては車高が高く、それでいて坂道を駆け上がる走破性の高さも三菱はアピールしていました。

この「デリカ:D5」がこの度フルモデルチェンジすることが決定。

そこで今回は三菱新型デリカD5のフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。次期型モデルのエクステリアはどう変更するのか?次期デリカD5の発売時期はいつごろなのか?ちなみに「:」を打つ位置を間違えてますがスルー推奨。

新型デリカD5の発売時期は2019年初頭前後

まずやはりフルモデルチェンジ情報といえば「発売時期」。一体新型デリカD:5はいつ頃発売されるんでしょうか?

結論から書くと、三菱新型デリカD5の発売時期は2018年度後半。あくまで年度のため2019年3月4月まで予想範囲は広がります。

だからフルモデルチェンジ情報に定評があるマガジンXによると、2019年春頃までには次期型モデルが発売されるとの見立て。現行デリカD5は2007年1月に発売されたため、ちょうど約12年目にあたるタイミング。そう考えたらフルモデルチェンジされるまで長かった。

次期型デリカD:5はフルモデルチェンジ後もキープコンセプト?

続いては新型デリカD5の見た目・エクステリア。果たしてフルモデルチェンジ後はどう変更されるのか?はたまたキープコンセプトなのか?

(次期型デリカD5 自作予想絵)

結論から書くと、次期デリカD:5のエクステリアは三菱が誇る「ダイナミックシールド」が採用されます。12年近くもフルモデルチェンジしないだけあって、さすがにキープコンセプトだけは有り得ません。

ちなみに、かなり前に旧ブログにアップロードした画像ですがお気になさらず。ただ情報が更新されており、次期デリカD5の予想画像が違ってる部分もあります。

(三菱新型エクリプスクロス)

具体的には、次期デリカD:5の見た目は「新型エクリプスクロス」のそれと大分似通ってるらしい。例えばフォルランプ周りも典型的な丸目型ではなく、縦長に角ばったデザインに仕上るらしい。

もちろんデリカD5はあくまでミニバン車。エクリプスクロスよりもっとフロントノーズ(ボンネット部分)が短く、更に車高が上がって卵型の塊感があるデザインに仕上がっており、新型デリカD5の見た目は存在感ありありなはず。

(autoevolution.com)

実際、海外ですでに走行中の次期デリカD5のテストカーを見ると、まさに予想デザイン通りのフロントマスクに仕上がっていることが伺えます。フォグランプ周辺のエアダクトはかなり巨大化し、ヘッドライトも予想デザインより更にシャープに仕上がっている可能性も高そうです。

○新型デリカD5はダイナミックシールドを採用しない?

(三菱eKスペースカスタム)

ただカートップのフルモデルチェンジ情報によると、三菱新型デリカD5のフロントマスクは軽自動車のeKスペースカスタムのような雰囲気になるとか。結構断言口調で予想されているため、割と確度が高いフルモデルチェンジ情報かも。

確かにミニバンのような切り立ったノーズ形状では、ダイナミックシールドは少し似合わないようにも思えます。特徴的なシャープなヘッドライトは採用されるものの、次期デリカD5の雰囲気は「三菱自動車感」はそこまで踏襲しない可能性も。

○フルモデルチェンジ後の「アクティブギア」はどうなる?

(現行デリカD:5 アクティブギア)

また、おそらくフルモデルチェンジ後は現行デリカD5で好評な「アクティブギア」が最初からグレード展開するものと思われます。ただ三菱が誇る「ダイナミックシールド」のテーマカラーはレッドなため、そこら辺の整合性をどう整えてくるかも注目。

フルモデルチェンジ後のエンジンラインナップなど主要諸元

最後は新型デリカD:5の中身を確認して終わりたいと思います。要はエンジンラインナップなどをチェックしていきます。

まず新型デリカD5に用意されるエンジンは二種類。

前述の新型エクリプスクロスと同様に、「1.5L直4ガソリンターボ」と「2.0L直4ディーゼルターボ」が搭載されるのではないかと思われます。いわゆるダウンサイジング。1.5Lガソリンターボとはいえ163PS/250Nmとスペック的には申し分ない。現行デリカD5の2400ccNAエンジンとほぼ同じ。

ただ「三菱新型エクリプスクロス試乗評価まとめ」という試乗記事も興味があれば読んで欲しいんですが、エクリプスクロスの車重差も100kg程度ではあるため、同エンジンがもう少しアップチューンされる可能性もあります。

またフルモデルチェンジ情報に定評があるマガジンXによると、「1500cc」という数値がいささか微妙ではないかと考察されております。前述のようにスペック差はないものの、2400ccから1500ccまで排気量が一気に下がれば「非力感」をイメージする消費者もゼロではない。

実際、先駆けてダウンサイジングされたホンダのミニバン車・ステップワゴンが販売不振に陥ったことからも明らか。そこら辺のフルモデルチェンジ情報については、また詳細が明らかになれば追記したいと思います。

次期デリカD5にはようやく自動ブレーキが搭載へ!

そして2018年以降のフルモデルチェンジでは引き続き、新型デリカD5には「AWC(オールホイールコントロール)」と呼ばれる4WDシステムや「リブボーンフレーム」というボディ構造が採用されます。

一方、今回のフルモデルチェンジからデリカD5にもようやく自動ブレーキ(e-Assist?)が搭載されます。なんと現行デリカD5には自動ブレーキが設定されていません。日産は新型デリカD5の開発には関与してないっぽいですが、日産の半自動運転機能(プロパイロット)が搭載されてもおかしくないか。

その他にはナビ周りだとiPhoneやアンドロイドスマホにも対応させてくるなど、次期デリカD5では先進機能も次々とアップデートしていくはずです。走りに関しては旧き良き機能は残しつつも、まさに「温故知新」なフルモデルチェンジになりそう。