【三菱】新型エクリプスクロス 試乗インプレッションまとめ【評価・長所・短所etc】

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三菱自動車から新しく発売を予定している新型SUVといえば「エクリプスクロス」。既にヨーロッパでは新型エクリプスクロスは発売中。日本での発売日は2018年春頃を予定されています。だから既に三菱自新型エクリプスクロスは海外(スペイン・バルセロナ)で試乗してる自動車メディアも多い。

そこで今回は自分もいち早く新型エクリプスクロスの試乗インプレッション情報をまとめてみました。三菱自動車の中ではアウトランダーとRVRの中間サイズに位置するエクリプスクロス。果たして評判はどうなんでしょうか?もし新型エクリプスクロスの購入を考えてる方は参考にしてね。

新型エクリプスクロスの見た目を評価してみる

まずは新型エクリプスクロスの内外装や車体サイズをチェックしてみたいと思います。


新型エクリプスクロスの外装は三菱自動車が誇るダイナミックシールドを採用しており、いわゆるアウトランダー顔。LEDヘッドライトも相まって、新型エクリプスクロスはスタイリッシュな顔立ち。アウトランダーよりもヘッドライトがシュッと切れ長なため、より清潭な雰囲気も漂います。


新型エクリプスクロスのリア周りだと、特にハッチゲートの形状がカックンとなってるのが実に面白い。程よく主張するリアスポイラーも相まって、新型エクリプスクロスは伸びなやかなクーペスタイルな雰囲気を醸し出してるのが魅力。他の国産SUVを見渡しても、ここまでスポーティーな雰囲気なクルマは少ない。

また画像からだと伝わりづらいですが、新型エクリプスクロスは塗装に力が入ってる。何重にも塗装されることで色味に深みがあって高級感が漂うのも良い。マツダのSUVと比べても全然引けを取らないはず。おそらく実際に目の当たりにした方が新型エクリプスクロスの質感の高さは伝わると思うので、一度試乗してみることをおすすめします。

まだ価格情報は判明してないものの、おそらく既に販売済みの海外を参考にすると新型エクリプスクロスの価格は200万台半ばから300万円台前半の間と予想されます。ライバル的にはトヨタ・C-HRあたり同価格帯か。だから新型エクリプスクロスはそういった価格帯のSUVに相応しい質感がしっかり伴ってると思います。

ちなみに新型エクリプスクロスの車体サイズは4405×1805×1685mm(全長×全幅×全高)。微妙な+5mm感は多少気になるものの、前述のようにアウトランダーとRVRの中間サイズに位置しております。ホンダ・ヴェゼルやトヨタ・C-HRよりやや大きめサイズな車体スペック。言っても扱いやすいサイズ感だと思います。

新型エクリプスクロスの内装は安っぽくないのか?

続いては新型エクリプスクロスの内装インパネ周りをチェックしたいと思います。走りに関しては素晴らしいものを持ってると思うんですが、どうしても三菱自動車と聞くと「内装面が安っぽい」というイメージが正直な所あります。

じゃあ新型エクリプスクロスの内装はどうなのか?

新型エクリプスクロス 内装インパネ写真

結論から感想を書くと、新型エクリプスクロスの内装面は意外と質感は高いと思います。随所に見せる光沢感、金属調のシルバー加飾シボ加工されたダッシュボード周り、ヘッドアップディスプレイ(セットオプション)などなど、価格相応に質感は高そう。レザーシートも安っぽさはなく座り心地はgood。

全体的にオーソドックス感は否めない面白みに欠けるデザインではあるものの、それ故にセンターコンソールのタッチパッドやステアリングに用意された自動ブレーキの操作ボタン、パドルシフトなど操作系が使い勝手良くまとめられていると思います。driverの試乗記事では「機能的かつ使いやすい」と新型エクリプスクロスの内装を評価。

(@room My hobby)

日本仕様の新型エクリプスクロスの内装面をチェックしても、センターコンソールなどライバル車と比較しても引けをとらなさそう。

ただ「エクリプスクロス 実車映像(room My hobby)」さんのレビュー動画でも言及されていますがメーター周りは液晶感にやや欠けたり、アクセルペダルなども全体的に安っぽい。先進的な機能を投入している反面、新型エクリプスクロスの内装面は若干惜しい部分もあります。

それでも大きなインパネボックスやゴルフバック4個も積載できる荷室など、新型エクリプスクロスは収納性や実用性の高さも随所に見せてくれてる。パンチ感ある見た目と違って内装面に面白味はないですが、新型エクリプスクロスの室内は平均以上の実力は兼ね備えていると思います。

続いては試乗記事の本題。新型エクリプスクロスの走りはどうなのか?