【2020】日産新型エクストレイル フルモデルチェンジ最新情報まとめ!発売日や次期デザインは?価格は200万円代後半?e-POWERやPHEVは?【クロスモーション】

日産のミドルクラスSUVといえば「エクストレイル」。

エクストレイルは海外だと「ローグ」という車名で発売されており、アメリカやヨーロッパでも人気車種。アメリカ国内はここ最近では年間35万~40万台ほど売れてる。日本だと若干デカいサイズですが、海外だとエクストレイルは「本当にちょうどいいサイズ感」なのだとか。

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(日産新型エクストレイル 最新情報)

そこで今回カーギークでは日産新型エクストレイルの最新フルモデルチェンジ情報をまとめたいと思います。既に海外では新型エクストレイルはお披露目済みだった?開発コードは「P33A」と名付けられてる新型エクストレイルはいつフルモデルチェンジするのか?

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発売日は2021年以降に?

まずは発売日の最新情報。2013年発売の現行エクストレイルはいつのタイミングでフルモデルチェンジするのか?

日産新型エクストレイルの発売日は2021年初頭頃になりそう。少なくとも、海外では新型エクストレイル(ローグ)は2020年半ば頃までにフルモデルチェンジすると見られてます。でも実は日本国内では2020年1月に一部改良を施してる状態。

しかも、その一部改良の中身をチェックしてみると、実は次期エクストレイルの装備を先行搭載したとされます。実際、静粛性を高めるための静音タイヤや最新式のプロパイロットを現行エクストレイルに搭載されてる。

そのため次期エクストレイルの日本発売が遅れる可能性は高いと思います。もし今年2020年中の発売を予定してるのであれば、わざわざフルモデルチェンジに先駆けて一部改良して次期エクストレイルの新鮮さを薄めるメリットがない。

でもフルモデルチェンジが遅れるからこそ、現行エクストレイルの商品力を高めて少しでも販売台数を落とさないように日産が画策しているとしたら納得。ちなみに、コンポーネントが共用化されるアウトランダーも日本発売が遅れる可能性も指摘されてます。

とはいえ、日産自動車の販売台数も激落ちくん状態ですから、一刻も早く主流モデルのエクストレイルを世界的にテコ入れしたいのも本音でしょう。そのため日本国内でも2021年半ば以降にまでフルモデルチェンジが遅れることはないと思います。

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だから日本でのフルモデルチェンジは2021年初頭頃と予想する自動車メディアが多い気がします。新型フェアレディZのマイナーチェンジよりは早いはず。

新型エクストレイルの「次期デザイン」はどうなる?

続いては外観デザインの最新情報。日産新型エクストレイルはキープコンセプトなのか?

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(日産新型エクストレイル 外観デザイン)

日産新型エクストレイルの外観デザインがこちら。2019年頃から新型エクストレイルのテストカーが走行してましたが、このエクステリアでほぼ間違いないです。ざっくり言えば、電気自動車の新型ARIYAと顔つきはほとんど変わりません。

当初噂されていたようなデトロイトモーターショーでかつて出品された「クロスモーション」と呼ばれるコンセプトカーとは似ても似つかぬといった雰囲気。おそらく今後発売される日産の新型車は「このような顔つき」がベースになっていくはずです。

新型エクストレイルのヘッドライトは鋭敏さが増し、LEDの光源が細かく配されることでいわゆる「アダプティブハイビーム」がフルモデルチェンジ後に採用されそう。画像を見る限り、フルモデルチェンジ後は「ガラスルーフ」もメーカーオプションで設定される?

また当初予想されていたCピラーではなく、前方部分のAピラーがブラックアウト化されてるのも特徴。ボンネットフード下にターンシグナルランプやデイライトが配され、グリルもハニカム構造ではなく、水平基調の細かい横ルーバーがたくさん配されるデザインに変更されております。

フロントノーズは切り立っており、ボルボ新型XC40のように張り出し感が強くなりそう。リアの角度は立ち気味。全体としては次期エクストレイルはやや角ばったフォルム感に仕上がってる。ホイールアーチは樹脂製パーツがあしらわれるものの、スクエア型ではないもののやや台形風。

そのため当初期待されていたオフロード感やワイルドさはないと思うんですが、それでも次期エクストレイルの車体サイズが拡大することで2020年6月にフルモデルチェンジした新型ハリアーのような存在感と高級感ある佇まいになりそう。

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新型エクストレイルの内装はどう進化?

続いては「内装インテリア」の最新画像をチェック。フルモデルチェンジ後の内装はどう変化したのか?

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(日産新型エクストレイル 内装インテリア)

新型エクストレイルの内装も大幅に進化します。

具体的には、大型のフル液晶メーターが採用され、センターコンソール付近にも同様に大型のタッチスクリーンが採用される模様。「日産車初」という触れ込みのため、リーフやその他のモデルを遥かに上回るかっちょいい内装に仕上がりそう。

他にもダッシュボード周りは、ソフトパッドが当たり前のように全面に採用されてステッチもあしらわれております。メーターフードも短くなるなど、フルモデルチェンジ後は前方視界性なんかも向上してそう。

センターコンソールを確認しても、電動パーキングブレーキを採用したことでドリンクホルダーの位置が変更。そのことで新型エクストレイルの肘置きのアームレストの部分が拡大。運転時のゆったり感が増してることは想像にかたくありません。

エクストレイルはいつぞやのマイナーチェンジで内装の質感はアップしましたが、まさに正常進化。

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フルモデルチェンジ後の搭載エンジンはどうなる?

続いてはシャシーといった中身の最新情報を解説。

プラットフォームはルノー日産が開発した「CMF-CDプラットフォーム」が当時祭されます。ルノー・メガーヌといった車種にも既に搭載されてるCセグメントカー以上向けのシャシー。

新型エクストレイルのパワートレインは「ガソリン車」と「ハイブリッド車」が設定されます。一方、ガソリンエンジンで発動し、電気モーターのみで駆動する「e-POWER」はフルモデルチェンジと同時に投入されないという情報。

何故なら、次期e-POWERはまだ開発途上だから。もしかすると次期e-POWERの開発が進んでないこともあって、日本国内では新型エクストレイルのフルモデルチェンジも遅れてしまってるのか。つまり、現行エクストレイルとパワートレインは大差なし。

でも逆に言うと、次期e-POWERは新型エクストレイルに初搭載される見通し。現行エクストレイルにe-POWERの投入を待ち望んでいた人からしたら、そこらへんは楽しみにできそう。ちなみに、次期e-POWERも仕組みを考えると4WDモデルは引き続き設定されないはず。

だから、基本コンポーネントが共用化される三菱新型アウトランダーとやはりパワートレインとは同じ。環境規制の厳しいアメリカ市場で勝ち上がるにはPHEVは最低でも必須。そのためアウトランダーと同様に新型エクストレイルにもPHEVが設定されます。

最近の自動車業界を見ても分かるように日産は三菱自動車を傘下に収めてることから、新型エクストレイルPHEVは「次期アウトランダーPHEV」と電動化の技術が共用化が進んでると報じられております。

ただし、日本市場においては微妙です。やはりアウトランダーとバッティングするだけあって、新型エクストレイルPHEVは見送りになる公算も高そう。あとは2020年後半以降に発売される日産ARIYAとの競合も、日産自動車からしたら考えどころなのでしょう。

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新型エクストレイルHVの価格は270~280万円前後?

続いては「価格」の最新情報。新型エクストレイルの値段は一体どうなるのか?

結論から書くと、アメリカではe-POWER搭載の新型エクストレイルハイブリッド(正式名はローグハイブリッド)は2万5000ドルから発売される予定だとか。為替レートにも寄りますが、これは日本円に換算すると約270万円前後

つまり、現行エクストレイルハイブリッドと比べると「10~20万円程度」の割高になりそう。ただノートを参考にすると、ガソリン車とe-POWERの値段差は30~40万円。新型エクストレイルは割高になってるような?なってないような?

そこでエクストレイルのライバル車を見ると、スバル・フォレスターの価格帯は200万円台後半から。トヨタ・RAV4はガソリン車が270万円から。ハイブリッド車は330万円から。そう考えると、エクストレイルのライバル車の値段は意外と割高。

だからフルモデルチェンジ後に価格が仮に上がったとしても、それでも他車と比べるとエクストレイルの値段は割安な範疇に留まりそう。フルモデルチェンジ後は廉価グレードは消滅すると仮定した場合、新型エクストレイルのガソリンモデルは「240~250万円前後から」と予想してみる。

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