【2019】ベンツ新型Bクラス フルモデルチェンジ最新情報まとめ【メルセデス】

つい先日、メルセデスベンツ新型Aクラスがフルモデルチェンジ。他にも新型GLEクラスのフルモデルチェンジ新型Sクラスのフルモデルチェンジも控えているらしい。そこで気になるのは当然他の車種の動向。

特にAクラスとサイズ感が近い「Bクラス」なのではないでしょうか。

(autoevolution.com)

そこで今回は近々行われるであろうメルセデスベンツ新型Bクラスの最新フルモデルチェンジ情報をまとめたいと思います。新型Aクラスの購入を考えてる方も、この次期Bクラスの動向をチェックしてみて下さい。

ベンツ次期Bクラスの発売時期はいつ頃か?

まずはメルセデスベンツ次期Bクラスの発売時期。果たして一体いつごろ登場するのか?やはりフルモデルチェンジ情報といえば、最初に気になる目玉。

結論から書くと、メルセデスベンツ新型Bクラスの発売時期は2018年後半頃と予想されております。

(ベストカー11月26日号 講談社)

何故なら次期Bクラスは「2019年モデル」として発売されるから。実際、既にメルセデスベンツ新型Bクラスは2018年秋口に開催されたパリサロンに出品済み。新型Bクラスの内外装については後述。

もちろん海外での話ですが、日本国内でもメルセデスベンツの新車販売は好調。そのため日本国内でもベンツ新型Bクラスはつつがなく販売されると思います。現行Bクラスの発売は海外から半年ほど遅れていたため、新型Bクラスの発売時期は最大で遅れても2019年半ばぐらいでしょう。

新型Bクラスのフルモデルチェンジ情報まとめ

最後は新型Bクラスのフルモデルチェンジ情報をざっくりまとめたいと思います。

まずはプラットフォーム。既にフルモデルチェンジが行われたAクラスと同様に、新しく刷新された「MFA2」が採用されます。現行Bクラスなどで既に採用されているMFAプラットフォームの進化版。

新型Bクラスのエンジンラインナップは、フルモデルチェンジ後も変わらず。1.6L直4ターボと2.0L直4ターボが引き続き踏襲。もちろんフルモデルチェンジ後は細かな改良は行われるはず。

ただし、日本国内でもBクラスにディーゼルエンジンが投入されるかは不透明。おそらく新型Bクラスにディーゼルエンジンが搭載される可能性としては低いか。

新型Bクラスは新型Aクラスの見た目を踏襲?

最後は次期型のデザイン。

(ベストカー11月26日号 講談社)

結論から書くと、メルセデスベンツ次期Bクラスのデザインはいわゆるキープコンセプト。大きく雰囲気はフルモデルチェンジ後も変わらないものの、「デザインはより清潭なイメージに上手に変身」とはベストカー。

(メルセデスベンツ新型Aクラス フロントマスク)

ベース車両の新型Aクラスのフロントマスクはこんな感じ。意外とBクラスの顔付きと違いも多そうです。特にステーションワゴンタイプだけあって、新型Bクラスの顔付きはどこか丸みを帯びている優しい雰囲気が伝わってきます。

新型Aクラスよりもミニバンというかプチバンに近く、BMW・2シリーズ アクティブツアラーのように、新型Bクラスは更にステーションワゴン的なスタイルを強められている模様。実際、ラゲッジスペースやヒップポイントなど実用性は順当に高められていることでしょう。

相変わらずAクラスと比較すると良くも悪くもマイルドな感じはしますが、だからこそ新型Bクラスは変に片意地を張らずに購入できそうです。

ちなみに既にベンツ新型Aクラスの試乗記事はレビュー済み。このAクラスの実力が相当高いので、誰もが新型Bクラスにも期待が膨らむってもんでしょう。ご参考までに。他にもベンツ新型Gクラスの試乗記事もレビュー済み。