【2019年11月5日】ダイハツ新型ロッキー最新情報まとめ【トヨタ新型ライズ】

スズキ新型クロスビーやイグニスを筆頭に、最近はAセグメントサイズのSUVも人気。ただ超小型SUVの市場はスズキが握ってる印象。

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(ベストカー6月26日号 講談社)

そのためダイハツも負けじと「ロッキー」なる新型AセグメントSUVを投入する模様。このロッキーはルーミーやタンクと同じようにトヨタにもOEM供給され、「ライズ」という車名で同じタイミングで販売される模様。

これはかつて2017年の東京モーターショーに出品された「DNトレック」がベース。そして、今年2019年の東京モーターショーにも市販車版としてダイハツ・ロッキーとトヨタ・ライズが出品されます。

そこで今回カーギークでは「ダイハツ新型ロッキー(トヨタ新型ライズ)の最新情報」をまとめてみました。ロッキーもライズも車名が確定したため、改めて発売日や価格情報も追記しました。

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発売日は2019年11月5日よりも遅れる?

まずは「発売日・発売時期」の最新情報。ダイハツ新型ロッキーやトヨタ新型ライズは一体いつ発売されるのか?

結論から書くと、ダイハツ新型ロッキーの発表日は2019年11月5日になります。トヨタ新型ライズも以下同文。

ただし、あくまで発表日に過ぎないので、同時に発売されるかは不透明。実際、新型ロッキーも新型ライズも10月初旬から既に予約注文可能ですが、生産開始は10月23日と遅い。そのため11月5日はあくまで発表日。

つまり、実際に発売されるのはもう半月以上先に遅れる可能性が高そうです。とはいえ、それでも新型ロッキーも新型ライズも2019年内に発売されるはず。だから発売日は遅れても12月初旬ぐらいでしょう。

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ダイハツ新型ロッキーの搭載エンジンや主要諸元まとめ

続いては「主要諸元」の最新情報をチェック。新型ロッキー・新型ライズの車体サイズや搭載エンジンは?

まず車体サイズは3995×1695×1620mm(全長×全幅×全高)。新型ロッキーも新型ライズも同じ。ベストカーの予想情報はやや間違いでしたが、スズキ・クロスビーやジムニーシエラよりも一回りほど大きめ。

だから全長や全幅を見る限り、サイズ感はAセグメントというよりもBセグメントに近そう。むしろ新型ロッキー・新型ライズの競合車はホンダ・ヴェゼルに近く、更に需要を掘り起こす可能性もありそうです。

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(ベストカー6月26日号 講談社)

改めてダイハツ新型ロッキーの外観デザインを見ておくと、ヘッドライトが横一文字で繋がったフロントマスクが印象的。どこかスズキ・イグニスと雰囲気は近く、台形型のエアインテークも特徴的。

一方、リア周りも横一文字でリアコンビランプが繋がるなど、新型ロッキーの外観は「ワイド感」が徹底して追求されてる。マフラーやポジションランプ付近は変更されそうですが、ほぼこのままの状態で市販されるはず。

トヨタ新型ライズの外観デザインもエンブレムなどが変わるだけで、新型ロッキーとほぼ見た目は同じ。

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○ロッキー・ライズの搭載エンジンはルーミーなどと同じ

そして、ダイハツ新型ロッキーのシャシーには、先日フルモデルチェンジした新型タントから導入されたDNGAプラットフォームが採用されます。トヨタ新型ライズの車体も以下同文。タントは軽自動車ですが、DNGAは普通車にも対応するよう最初から開発が進んでいたそう。

例えば、2021年にフルモデルチェンジする新型パッソのシャシーも次期DNGAプラットフォームが採用されるはず。つまりトヨタ新型ライズはルーミなどと同じく、ダイハツが全て開発して製造するカタチ。

だから、搭載エンジンも「1.0L直3ターボエンジン(」が設定。ルーミーなどに搭載されてるエンジンが流用され、変速機はCVT。残念ながら、マイルドハイブリッドは見送りの公算。

車重はルーミーなどより軽量化されるでしょうから、新型ライズ・新型ロッキーの走りはブイブイ加速感がありそう。車体剛性も高まることもあって、乗り心地もそれなりに上々。

室内もBセグメントカー並みに広いはずですので、実用性などAセグメントSUVの商品力を超えてくるか。

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価格帯は100万円台後半強か?

続いては「価格情報」を解説。ダイハツ新型ロッキーとトヨタ新型ライズの値段はどれほど?

結論から書くと、「価格は170~180万円前後から。最大でも210万円前後」と報じるのはベストカーの最新情報。4WDモデルはそこから+20万円ほど値段は割高になります。

「トヨタ・ルーミーのターボ搭載モデルの価格は180~200万円台。それを参考にすると、少なくとも新型ロッキーの価格帯もそれに近くなりそう」という当初のカーギークの予想は概ね当たり。

だから、スズキ・クロスビーの値段と比べると新型ロッキー・新型ライズの価格帯はやや割高。やはり新型ロッキーの車体の大きさも考慮すると、スズキのAセグメントSUV並に安くなる可能性は低そう。

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(トヨタ新型ライズ)

一方、トヨタ新型ライズのグレード構成は「X」「XS」「G」「Z」の4グレード。ダイハツ新型ロッキーもほぼ同じ構成ですが、グレード名などは不明。トールなどを参考にすると「カスタムなんちゃら」や「Lパッケージ」などか。

車体色は8色。ロッキーもライズも同じ。一方、ツートンカラーはホワイトパール、シルバーメタリック、ブルーマイカメタリックの三種類。ルーフは黒色のみ。スズキ・クロスビーと比べるとややラインナップは少ないか。

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