ホンダ新型N-BOX おすすめ人気グレードって何?【エヌボックス】

スポンサーリンク

ホンダが誇る大人気軽自動車といえば、新型N-BOX(エヌボックス)。2017年夏にフルモデルチェンジして以来、更に破竹の勢いが続いております。もはや軽自動車ではほぼエヌボックスしか売れていないような状態。きっとコンパクトカーなどのダウンサイジング組も新型N-BOXに流れているに違いない。

そこで今回はホンダ新型N-BOX(エヌボックス)のおすすめ人気グレードを紹介したいと思います。厳密には実際どういったグレードが売れているのかの解説。もし今現在新型N-BOX(エヌボックス)の車選びに悩んでいる方がいれば必ず参考になるはず。

NBOXはノーマルとカスタムはどっちが人気なのか?

まず新型N-BOX(エヌボックス)は「ノーマルグレード」と「カスタムグレード」のどっちが人気なのか?を確認したいと思います

結論から書くと、実はN-BOXカスタムの方が人気

2017年11月時点でのシェアはノーマルN-BOXが44%に対して、N-BOXカスタムが56%。もちろんN-BOXカスタムの方が価格は割高。販売台数がかなり多い状態も加味すると、いかに新型N-BOX(エヌボックス)が人気なのかを裏付けてる気がします。

軽自動車は利益が薄いと言われがちですが、ことN-BOXに限っては意外とそうでもないらしい。人気のおすすめグレードは後述しますが、そこそこお金に余裕がある層にも購入されてるとか。今頃ホンダ的にはウハウハ。そら短期間でプラットフォームも一新するはずです。

ノーマル新型N-BOXのおすすめグレードは何を買えばいい?

ということで、さっそく新型N-BOXのおすすめグレードを紹介していきましょう。

(ベストカー1月10日号 講談社)

結論から書くと、ノーマル新型N-BOXは「G・L(中間グレード)」がおすすめ。シェア率はなんとピッタリ半分の50%のユーザーが選択してる。ちなみに新型N-BOX(エヌボックス)はカスタム系も含めて、全グレードにホンダセンシング(自動ブレーキ)が標準装備のため詳細なグレード名は割愛してまふ。

お買い得といっても「G・L」の価格は約150万円とコンパクトカー並み。シェア率17%のエントリーグレード「G」の価格138万円から+12万円の割高。高いような安いような微妙な価格差。で、何がどう違うの?

基本的に両者の装備差はほとんどないんですが、決定的な装備差は「パワースライドドアが左側に標準装備」されてるかの有無。そうシンプルに考えると、ノーマル新型N-BOXの車選びがはかどると思います。

逆に言えば、パワースライドドアは不要という方ならエントリーグレード「G」でも十分おすすめ可能。何故ならフルLEDヘッドライトなどが装着されているから。新型N-BOX(エヌボックス)に関して言えば、いわゆる客寄せパンダ的な捨てグレードはありません

一方、ノーマル新型N-BOXの上級グレード「G・EX」のシェア率は21%。価格が160万円前後することを考えると、やはり人気。最たるおすすめ装備が今回のフルモデルチェンジから投入された「助手席スーパースライドシート」の標準装備。

だからカスタムエヌボックスも含めて、新型N-BOXの上級グレードでは必然的にベンチシートは選べず、逆に中間グレード以下も助手席スーパースライドシートは必然的に選択不可になります。

選択が狭められてるとも解釈できますが、新型N-BOX(エヌボックス)の買い方としては、消費者目線で考えると分かりやすい選択になってる気がします。ちなみに「G・Lターボ」は7%、「G・EXターボ」が5%とノーマルN-BOXのターボモデルはそれぞれ不人気らしい。

続いては新型エヌボックスカスタムの人気グレードをチェックしてみましょう。