ボルボ新型XC60 おすすめ人気グレード&カラーまとめ【何を買えばいい?】

2017-2018日本カーオブザイヤーで選ばれたのがボルボ新型XC60。輸入車では珍しい快挙。

このボルボ新型XC60の快挙を裏付けるように、最近、日本では輸入車や外車の販売比率がどんどん上昇中。そのためXC60が選ばれるのも納得。

そこでボルボ新型XC60の購入を考えてる方も少なくないはず。

そこで今回はボルボ新型XC60のおすすめグレードやおすすめ人気カラーを解説したいと思います。一体何のグレードがおすすめなのか、おすすめカラーは何色なのか、XC60の購入を考えてる方は参考にして下さい。

ボルボ新型XC60のおすすめグレードは「T5」だ!

(ベストカー4月10日号 講談社)

先に結論から書いちゃうと、ボルボ新型XC60のおすすめ人気グレードは「T5」になります。

ボルボ新型XC60のグレード構成は「T5」がガソリン車(2.0L直ターボ)、「D4」がディーゼル車(2.0L直4ディーゼルターボ)に大別されるため、新型XC60の売れ筋はガソリン車ということになります。

中でも「T5 Inscription」が人気。販売比率で見ると44.2%と、新型XC60の購入者の約半分近い数字。「T5 Momentum」も含めると、ボルボ新型XC60の60%近いユーザーが選択してる計算。まさにおすすめグレード。

一方、新型XC60購入者の約3割強がディーゼルターボを選択してるため、決してディーゼルグレードが不人気ってことはりません。むしろXC60の場合、ガソリンもディーゼルも同じ価格で販売されてる(グレード構成は同じ)ため、ディーゼルが欲しい方には断然おすすめと言えるでしょう。

○新型XC60は「Inscription」と「Momentum」はどっちがおすすめ?

そこで新型XC60の「Inscription」と「Momentum」の装備面を比較して、どっちがおすすめなのか改めて考察したいと思います。前者が上級グレード、後者がエントリーグレードになります。

両者の価格差は80万円。XC60 Inscriptionが679万円。XC60 Momentumが599万円。じゃあ装備面でどんな違いがあるのか?果たして80万円も上積みする価値はあるのか?そこでXC60 Inscriptionのみに搭載されてる装備を列挙してみた。

例えばヘッドアップディスプレイ。まさに先進装備。運転だってしやすくなるはず。電動バックレストや電動クッション、マッサージ機能などフロントシート周りも充実。リアシートヒーターも標準装備。

インテリアにはウッドパネルが採用されていたり、シート表皮もナッパレザーを採用するなど内装面の質感が高い。Momentumはオプション設定でも選択できないなど、この程度の価格差であれば確かに「XC60 Inscription」が人気である理由も頷けます。

ボルボ新型XC60のおすすめ人気カラーって何色?

最後はボルボ新型XC60のおすすめ人気カラーを解説して記事を終わりたいと思います。どの車体カラーを選択すれば損はしないのか?

(ベストカー4月10日号 講談社)
新型XC60の人気カラーがコチラ。

ホワイトやグレー、ブラックといった車体カラーが人気らしい。ご多分に漏れずというのか、ボルボであっても無難な車体色がおすすめということ。

XC60 クリスタルホワイトパール

一応画像を確認しておくと、一番人気の「クリスタルホワイトパール」のXC60はこんな雰囲気。爽やかな雰囲気。それでいて安っぽさもなく、嫌味なく乗れる輸入車といったところ。

XC60 パイングレーメタリック

二番人気の「パイングレーメタリック」のXC60はこんな雰囲気。グレーはグレーでもかなり色が濃いグレー。本当に落ち着いた大人向けのシックなグレー。

続いてXC60で人気なのは「オニキスブラックメタリック」「デニムブルーメタリック」といった車体カラーが続きます。何となく車体カラーは想像が付く名前だと思うので、画像は割愛。

XC60 ルミナスサンドメタリック

そこに続く五番人気の車体色は「ルミナスサンドメタリック」。一見するとどんな色かは想像しにくいですが、感覚的にはシルバーとグレーの間に近いカラー。良くも悪くも面白味はない車体カラー。

だから、全体的にXC60は落ち着いた車体カラーが選ばれている模様。そもそも新型XC60は派手なカラーがない感じはしますが、XC60は裕福な年配層が購入している光景が何となく想像されます。

ちなみに新型XC60試乗インプレッションは既にレビュー済みなので、もし興味があればご参照下さい。

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