レクサス・NX おすすめ人気グレードはどれ?

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日本を代表する国産高級車ブランドといえば、やはり「レクサス(LEXUS)」。海外だとホンダがアキュラという高級車ブランドを販売してますが、それを考えたらレクサスブランドを地道に日本国内で定着させたトヨタがすごい。

このレクサスの最小SUVといえば「NX」。ちなみにそろそろ「レクサス新型UX」が発売されるため、レクサス最小SUVというウリ文句はUXに取って代わられます。

そこで今回はレクサス・NXの売れ筋人気グレードを紹介したいと思います。レクサスNXは果たして何のグレードがおすすめなのか?ハイブリッド車(NX300h)とガソリン車(NX300)はどっちが売れているのか?

是非レクサスNXを買う時や売る時の参考にして下さい。

レクサスNXはハイブリッド車がやや人気

(ベストカー1月26日号 講談社)

まずレクサスNXのエンジンの人気構成を確認すると、こんな感じ。

基本的にハイブリッドモデルの「レクサスNX 300h」が人気。シェアで見ると6割以上のNXユーザーが選択してる模様。ただ、2.0L直4ターボを搭載したガソリンモデルの「レクサスNX 300」もシェア4割とまずまずの人気。

やはりレクサスNXは価格設定が最低でも400万円台後半とやや割高。NX300とNX300hとの間では60~70万円程の価格差がある。レクサスは値引きに非常に厳しいことでも知られているため、いくらレクサスNXが高級SUVとはいえ価格差が影響を及ぼしているのか。

もちろん燃費性能を考えたらターボよりハイブリッド…という結論にいたりますが、レクサスNXを購入する方がわずかな燃費差を気にするとも思えない。カタログ燃費で差は約7km/Lしかないため、実燃費差は言っても知れてるでしょう。

だから単純に「ハイブリッドが高価で走りもパワフルっぽいから」という理由で選んでいそうです。ガソリンとハイブリッドの中だけでも、ちょっとした格差社会がありそうです。

(ベストカー1月26日号 講談社)

ちなみに駆動方式の人気も見ておくと、レクサスNXの9割以上のオーナーは「2WD」を選択している模様。さすがに4WD(AWD)の走破性を活かして、レクサスNXで野山を駆け抜けるようなアクティブな人は少なめ。

ただ現在のような極寒を考えると雪国ユーザーがレクサスNXを買う場合、やはり安全面も考えてAWDを選びたい所。ちなみにハイブリッドモデルの「NX300h」の場合、後輪駆動用のリアモーターが用意されており、70馬力となかなかパワフルになってるため安心。