新型ワゴンR おすすめ人気グレードまとめ【スズキ】

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2017年初頭にスズキ新型ワゴンRがフルモデルチェンジを行いました。画像のスティングレーを筆頭にこれまでのキープコンセプトから脱出し、ワゴンRのデザインが大幅に変更されたことが話題に。

ただ気になるのは「ワゴンRのおすすめ人気グレード」の存在。新型ワゴンRはグレードの展開数が増えたため、どのグレード数を購入すればいいか迷っている方も世の中には多そう。

そこで今回はスズキ新型ワゴンRのおすすめ人気グレードを紹介したいと思います。また新型ワゴンRはどういった世代や性別の方に多く購入されているのか。またマイルドハイブリッドの人気具合も気になる方はチェックしてみて下さい。

新型ワゴンRは中年男性に人気!

まずは新型ワゴンRは一体どういう世代に購入されているのか確認したいと思います。

(ベストカー12月10日号 講談社)

結論から書いちゃうと、ワゴンRは男性に少しだけ人気。ワゴンRのテレビCMは広瀬すずと草刈正雄が出演してますが、どうやら後者のユーザーが多い模様。

ただ性別の男女比で確認すると女性が45%に対して男性は55%ほどのため、基本的に男女の偏りなく幅広く人気であることが伺えます。

あと年齢別に確認すると、新型ワゴンRは40代から60代の中年層から主に支持されてるらしい。

そこから導き出されるのは、とりあえず優秀かつ無難な軽自動車が欲しいという安定志向の強い定年間近の男性像が垣間見えます。ホンダ・N-BOXのようにスライドドアの超ハイト系はオーバースペック感もあるため、ワゴンRほど安牌の軽自動車はありません。

スズキ・ワゴンRはマイルドハイブリッドが圧倒的に人気!

ということで続いては本題。新型ワゴンRのおすすめ人気グレードを確認したいと思います。

(ベストカー12月10日号 講談社)

スズキ新型ワゴンRの人気構成をチェックすると、こんな感じ。例えばマイルドハイブリッドのグレードは購入者全体の90%と圧倒的な人気を誇ります。NAエンジンの「FAグレード」はわずか10%に留まっています。

両者の価格差は10万円ほどしかないため、前述のように中高年の方からしたら「敢えてガソリンエンジンを選ぶ」という選択肢はないのでしょう。おそらくNAエンジンの「FAグレード」は主に営業車や社用車として購入されているんだと推察されます。

ワゴンRの一番のおすすめはハイブリッドFX


そして新型ワゴンRの一番のおすすめ人気グレードは「ハイブリッドFX」

テレビCMで広瀬すずが乗っているワゴンR。ハイブリッドに限れば一番安いグレードだから、だと思います。先程は中高年層にワゴンRは人気と説明しましたが、グレード別だけで見ると女性ウケを狙ったグレードが一番人気。

新型ワゴンRの二番人気はハイブリッドFZ


続いてワゴンRの二番人気が「ハイブリッドFZ」

先代ワゴンRで言うところの「古いスティングレー」に近いデザインのグレード。二段式ヘッドライトはトヨタ・ヴェルファイアを狙った雰囲気。個人的にはもう少しライトの形状は鋭敏な方が好き。

ただ価格が「ハイブリッドFX」よりも20万円ほど割高になるため、二番人気とはいえワゴンRの購入者全体の3割近くが選択しているため、スズキの商売的には大成功か。お金に余裕がある中高年層が選んでるのも頷けます。

新型ワゴンRスティングレーの人気は3位

そして冒頭にも貼った新型ワゴンRスティングレーのシェアは全体の15%

先代ワゴンRよりもシェアは落ちているものの、「ハイブリッドFZ」の存在やかなりパンチが効いたデザインであることなどを総合的に考えるとそこまで失敗とは言えなさそう。個人的にはグリルとインテークは一体化させた方がウケそうな気がします。

以上、スズキ新型ワゴンRのおすすめ人気グレードまとめでした。今後自動車記事は「カーギーク」で更新していく予定ですが、前の自動車ブログで執筆した「スズキ新型ワゴンRの試乗評価まとめ| くるまン。」も良かったらご参照下さい。もしかするとコチラ(カーギーク)に引越しさせるかも知れません。