【自動車用語】車イスマークの意外な意味とは?

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スーパーの駐車場や病院の駐車場で見かけるマークと言えば、やはり「車椅子マーク(車イスマーク)」。マークのデザインから想像されるように、車イスに乗った障害者の方専用の駐車場と思っている方も世の中には多そう。

でも「車椅子マーク」の意味は実はそうではなかったらしい。そこで今回は「車椅子マーク」の本当の意味を解説したいと思います。

車椅子マークは世界共通のユニバーサルデザイン


この「車椅子マーク」ですが、実は単なる愛称。正式名称は「国際シンボルマーク」と呼ばれるらしい。

そのため日本国内だけで使われているのかと思いきや、実は車椅子マークは世界共通のデザイン。いわゆる「ユニバーサルデザイン」と呼ばれるもの。

だからもし海外旅行することがあれば探してみて下さい。きっと日本と同じ車椅子マークが見つかるはず。

車イスマークだけど「妊婦さん」や「高齢者」なども利用可能

そして本題。車イスマークの本当の意味を解説したいと思います。

やや大げさな言い回しになりましたが、結論から書くと、実は車椅子マークが書かれた駐車スペースには「妊婦さん」や「高齢者」の方も利用できます。マークのデザインから「身体障害者のみ」しか利用できないイメージがありますが、他にも精神障害者や知的障害者の方だって使うことができます。

つまり、いわゆる社会的弱者と呼ばれる方々が利用できる。実際、車椅子マークが書かれた看板などをよく読むと妊婦さんや高齢者も利用できる旨が記載されていることもあります。そういった誤解を元に日本ではいざこざが起きることもあるとか。

確かに「車イス」のデザインが前面に出すぎているので誤解しても仕方ないと思うんですが、それでも障害者の方も妊婦さんもハンディを負ってることは明白。もし街中で見かけたら寛大な心を持って見守ってあげるのがドライバーの責務なのかも知れません。

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