【最新情報】BMW新型X7とはなんぞや?【フルサイズSUV】

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これまでカーギークでは何度か書いたか分かりませんが、もっぱら世界的にもSUVジャンルが人気。日本でも徐々に三列シートSUVが普及しつつあるなど、SUVの裾野も広がっております。

BMWといった高級車メーカーでもSUVのラインナップは豊富。2018年3月現在、X1からX6まで現在発売されております。ただベンツやアウディと違って、残念ながらBMWではフルサイズSUVが発売されてない。お金持ちユーザーからすれば、やはり大きいクルマが欲しいのが本音。

(BMW新型X7 コンセプトモデル)

しかし、現在BMWは「X7」と呼ばれる新型フルサイズSUVを鋭意開発中とのこと。そこで今回カーギークではBMW新型X7の最新情報を簡単にまとめてみました。果たしてBMW新型X7はいつ頃発売されるのか?

BMW新型X7の発売時期は2018年後半?

まずはBMW新型X7の発売時期。

結論から書いちゃうと、BMW新型X7の発売時期は2018年後半頃と見られています。根拠は新型X7が「2019年モデル」として発売されるから。少なくとも新型X7は夏頃には、アメリカ・サウスカロライナ州の工場で生産が開始されるはず。

ただ、あくまで海外での話。日本国内にBMW新型X7が導入されるかは不透明。フルサイズSUVということもあって、日本の道路事情を考えると積極的に売り出したい車ではないか。予想屋としても断言することは難しい。

でも、最近は日本でもマツダ新型CX-8といった全長5メートルサイズのSUVの発売が好調。BMW新型X7も十分勝機そのものはあるとは思います。それでも新型X7の日本発売は2020年を超える可能性は高そうです。

BMW新型X7の主要諸元や画像予想まとめ

BMW新型X7は現在テストカーがようやく撮影された程度で、の市販車はまだベールに包まれております。

(BMW新型X7 コンセプトモデル)

改めて見ておくと、新型X7のコンセプトモデルの画像がコチラ。かなり近未来感に溢れており、泥くさい男らしさみたいなんは見受けられません。BMW特有のキドニーグリルも存在感がたっぷり。

新型X7のテストカーを見る限り、このコンセプトモデルとほぼほぼ同じデザインで発売されるのではないかと言われております。キドニーグリルの大きさはもう少し控えめになりそうですが、フルLEDライトや大きめのエアダクトなどは変わらない雰囲気。

BMW新型X7の予想主要諸元は5200×1950×1850mm(全長×全幅×全高)。レクサス・LXなんかよりも全長が長いものの、その他は短いため新型X7のフロントノーズが長めに仕上がっているそう。

新型X7はしっかりBMW感を残しつつも、これまでのBMWのSUV車よりもシャープに清潭に仕上がってると期待して良さそう。内装画像は露骨にコンセプト感が強かったため、あまり参考にならないと考えたので割愛。

BMW新型X7のメインは直列6気筒エンジン

BMW新型X7のプラットフォームは「CLAR」。ロールスロイスのカリナンと共用される部分が多いらしく、BMWが誇るFR用軽量プラットフォーム。アルミ素材やカーボン素材など多用されるに違いない。

先程、他のフルサイズSUVと比べるとフロントノーズが長いとお伝えしましたが、そのため新型X7のメインのパワートレインは「3.0L直列6気筒エンジン」になりそう。48Vのマイルドハイブリッド化されるという噂も。

他にも新型X7のパフォーマンスモデルには、超絶パワフルなV8エンジンやV12エンジンが搭載される見込み。当然にして新型X7にもプラグインハイブリッドモデルが投入されるはず。もし新型X7が日本でも発売される場合期待して良さそう。

かなり近未来感にあふれるデザインでしたが、新型X7では最新の安全デバイスも搭載されることは既定路線。同じく2018年にフルモデルチェンジ予定の新型クラウンなどを見ても、IT化が相当進む。BMWなんかが遅れを取るとは思えないため、どんどん最新技術が投入されていくはず。