【2018年6月】ダイハツ新型ミラトコット 最新情報まとめ【画像あり】

ここ数日、記事内の広告を貼り直す作業を行っておりました。150記事程度だったものの、貼り替えると同時に記事の再編集も行っていたので大変でした。「スバル新型フォレスター フルモデルチェンジ情報」や「スズキ新型クロスビー試乗」なども興味があればあとで参照してください。

(ベストカー6月10日号 講談社)

それはさておき今回カーギークで取り上げるのが「ダイハツ新型ミラトコット」なる新型車。見た目で何となくどういったクルマか分かると思いますが、新型ミラトコットの最新情報をまとめてみました。

新型ミラトコットはミラココア後継車

(ダイハツ・ミラココア byウィキ)

ダイハツ新型ミラトコットを一言でまとめると、「ミラココアの後継車」になります。

ミラココアの車体は先代ミラがベース車両。2012年にミライースのエンジンに刷新されたものの、あくまでベースは「2006年発売の車両」だったから車体が相当古い。ミライースそのものは2017年に二代目にフルモデルチェンジした後も、しばらくミラココアは古いまま販売が続いてた。

でも、このミラココアは2018年3月に販売終了したばかり。ちなみにメールでご指摘いただいたので内容微修正済み。

そこで代わりに登場したのが、この「ダイハツ新型ミラトコット」ということ。だからミラココアそのものは一度もフルモデルチェンジせず、このミラトコットに代替わりしたカタチ。何故改名したのかは不明ですが、そのため「ココット」と頻繁に間違えてしまうのは内緒。

(ベストカー6月10日号 講談社)

ただ新型ミラトコットの画像を改めて確認しておくと、ココア同様に丸目ヘッドライトを採用するなど非常に可愛らしい軽自動車に仕上がっております。新型ミラトコットのリアコンビランプも丸目に仕上がっているとのこと。

ダイハツ新型ミラトコットの主要諸元などまとめ

だからダイハツ新型ミラトコットは「二代目新型ミライース」がベース車両。そこで新型ミラトコットの具体的な中身をチェックしてみましょう。

○新型ミラトコットの車体サイズやスペック

◆全長…3395mm
◆全幅…1475mm
◆全高…1500mm
◆ホイールベース…2455mm

以上が自動車雑誌予想の新型ミラトコットの主要諸元。ざっくり言ってしまうと、新型ミライースとスペックは全く同じ。全高は少しぐらい変わってくるのかと思いきや、新型ミラトコットも大差はないらしい?

先代ミラココアはミライースよりも全高が高かったんですが、この理由は「ルーフレール」が採用されていたから。でも今回の新型ミラトコットではルーフレールはなし。そのためデザイン面での違いが主要諸元に現れてるんだと思います。

○新型ミラトコットの搭載エンジンやカタログ燃費

◆排気量…660cc直3エンジン
◆最高出力…49ps/6800rpm
◆最大トルク…5.8kgm/5200rpm
◆カタログ燃費…32~35km/L(予想)

だから新型ミラトコットに搭載されるエンジンもミライースと同じ。ミラトコット専用にチューニングもされません。また装備面などは充実させてくるであろうと想像されるので、新型ミラトコットの車重はイースを上回るはず。

つまり、新型ミラトコットのカタログ燃費はミライースよりもやや落ちると予想されます。とはいえミラココア時代のカタログ燃費は29km/Lだったため、新型ミラトコットは大幅な燃費上昇という結果。

ちなみに新型ミラトコットの変速機はCVT。また駆動方式はFF(2WD)と4WDが設定されております。

ダイハツ新型ミラトコットのグレード構成と価格情報

続いてはダイハツ新型ミラトコットのグレード構成。ベース車両のミライースは6グレードぐらいあったと思うんですが、新型ミラトコットではどうなるのか?

結論からサクッと書いちゃうと、新型ミラトコットのグレードは全部で3つ。エントリーグレード順から確認しておくと、「L」「X」「G」の合計3グレード。ざっくりミライースから廉価グレードの「B」を除いたような構成。

全グレードで自動ブレーキ・スマートアシスト3が標準装備されます。ただ「L」には自動ブレーキレスの設定も用意されるため、いちいちグレード名に「SA3」などが相変わらず付いてるかは不明。

○新型ミラトコットの価格予想

◆ミラトコットG…145万円
◆ミラトコットX…130万円
◆ミラトコットL…115万円(自動ブレーキレスは109万円)
(4WDモデルは+15万円)

ダイハツ新型ミラトコットの価格一覧のカーギーク予想がこちら。

ざっくり言うと、先代ミラココアの価格帯から大幅に値上がりすることはないと予想してみる。ミラココアは自動ブレーキすらなかったことを考えると、新型ミラトコットは全体的にはお買い得な価格になっているはず。

廉価グレードの「ミラトコットL」の価格は自動ブレーキレスの選択を設けることで、ギリギリ110万円以下の客寄せパンダ的なグレードを作ってるんだと思います。ただ基本的に売れ筋はミドル・上級グレードでしょう。

ちなみにベストカー情報では予想価格が95万円からとめちゃくちゃ安いんですが、少なくともさすがにありえないはず(笑)

新型ミラトコットの発売日は2018年6月25日

最後はダイハツ新型ミラトコットの発売日。

結論から書くと、新型ミラトコットの発表日は2018年6月25日。

何故か、トヨタ新型カローラハッチバックの発売日やトヨタ新型センチュリーのフルモデルチェンジと同じタイミング。ダイハツはトヨタの子会社ですが、何かそこに意図があるのかは不明。

ちなみに発表日と発売日が同じかまでは不明なんですが、おそらく同日に新型ミラトコットは発売されると思います。また新型ミラトコットのティザーサイトは、既に今月中には公開されているはず。

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