【2018】マツダ新型アテンザ 3度目のマイナーチェンジで何が変わる?【最新情報まとめ】

マツダのフラッグシップモデルといえば「アテンザ」。このアテンザは2012年に発売されて以来、何度かテコ入れが図られております。時期的にそろそろモデルチェンジしても良さそうな気配。

ただこの度、マツダ新型アテンザは三度目のマイナーチェンジを施す予定とのこと。そこで今回もカーギークがマツダ新型アテンザのマイナーチェンジ最新情報をまとめてみたいと思います。

新型アテンザはいつ頃マイナーチェンジするのか?果たして新型アテンザは大きく進化することはあるのか?ちなみにアテンザワゴンもアテンザセダンも基本的に、あまり区別なく表記しております。

新型アテンザはマイナーチェンジで内外装がブラッシュアップ!

まずは新型アテンザの見た目。もっと言うと、今回のマイナーチェンジで内外装がブラッシュアップされます。

(ジュネーブモーターショーに出品された新型アテンザワゴン)

つい先日開催されたジュネーブモーターショーでは、既に新型アテンザワゴンがお披露目済み。ちなみに2017年のロサンゼルスモーターショーでは新型アテンザセダンの方が既に出品済みです。

(マツダ現行アテンザ)

一見すると新型アテンザの見た目がどう変わったのか分かりづらいですが、現行アテンザの画像と比べると変化に多いことに気付きます。

例えば新型アテンザのフロントグリルは心なしか大きさが拡大し、また格子状のデザインに変更されて質感がアップ。あとはメッキガーニッシュも新型アテンザではヘッドライト下部まで突き抜けたことで、よりアテンザのワイド感が演出されてることが伺えます。

(ジュネーブモーターショーに出品された新型アテンザワゴン)

またマツダ新型アテンザの内装の質感が更にアップしてることも、今回のマイナーチェンジの特徴として見過ごすことはできません。新型アテンザは本当にDセグメントカーらしいプレミアム感が増している気がします。

新型アテンザは300万台で購入できるセダン車、ステーションワゴンとして風格みたいなんが醸し出されており、もしアテンザの購入を考えてるのであれば是非マイナーチェンジ版を購入したいと思わせてくれます。

マイナーチェンジの目玉は「新型2.5Lターボエンジン」

そしてマイナーチェンジの最大の注目が「新型2.5Lターボエンジン」でしょう。

この「スカイアクティブG-2.5T」はアメリカ専売のCX-9に既に搭載済みのパワフルなエンジン。最高出力は245PS、最大トルクは42.8kgm。スペックだけ見たら、4LのV8エンジン並み。それでいて燃費性能にも優れる万能選手。

このターボエンジンはずっと他の車種には展開されないのではないかと言われていたものの、今回のマイナーチェンジでようやく新型アテンザに初めて搭載されます。

でも、あくまで海外の話。残念ながら、この2.5Lエンジンは日本国内では投入されません。カーギークの予想は外れ。マイナーチェンジ後も新型アテンザのエンジンラインナップは変わらずじまい。

○2.2Lディーゼルと2.5Lガソリンが最新のものに換装

ただ、現行の「2.2Lクリーンディーゼルターボ」と「2.5Lガソリン」が最新版のものにブラッシュアップされます。

既に2.2Lクリーンディーゼルターボを搭載したマツダ新型CX-8が人気を博してますが、新型アテンザの最高出力は190PSまでパワフルに仕上がる。ガソリンエンジンは一時的に2気筒を休止させる制御システムなどを盛り込んで燃費性能を引き上げる。

既に年次改良を施した新型CX-5に先駆けて投入済み。CX-8もCX-5の試乗記事でも評判は上々。マツダ新型アテンザのマイナーチェンジも期待できるはず。さすがアテンザ。内外装のテコ入れを図るだけではありません。

マツダ新型アテンザのマイナーチェンジ時期は2018年6月21日

最後はマツダ新型アテンザの発売時期。果たして一体いつ頃マイナーチェンジされるのか?

結論から書いちゃうと、マツダ新型アテンザのマイナーチェンジは2018年6月21日になります。

当初は2018年秋頃にマイナーチェンジすると予想されていましたが、大幅に発売時期が早まった模様。確かに2018年2月時点でマツダ・CX-5がほぼ同内容のテコ入れを図ってる以上、新型アテンザのマイナーチェンジを遅らせる理由は乏しい。

もちろん新型アテンザワゴンも新型アテンザセダンも同時にマイナーチェンジされます。

今回のマイナーチェンジでは自動ブレーキ「i-ACTIVSENSE」も改良される模様。NASVAのテストに合わせるためか、新たに360度アラウンドビューモニターも設定されます。そろそろ予約注文できるはずなので、新型アテンザが欲しい方はチェックしてみて下さい。