【2020】スズキ新型アルト フルモデルチェンジ最新情報まとめ!次期アルトワークスは発売される?発売日や価格は?

スズキの軽自動車のエントリーモデルが「アルト」。とにかく安いことが売り。現行8代目アルトは2014年12月に発売され、往年のスポーツモデルのアルトワークスなど途中で投入されたことも話題になりました。

ただし、既に現行アルトが発売されて5年が経過。2020年以降は6年目に突入しようとしてる。アルトのライバルであるミライースは2017年にフルモデルチェンジしていおり、さすがに相対的に古さは否めない。

978406121342f9d616f76860a3c10005 500x324

(ベストカー2020年1月26日号 講談社)

そこで今回カーギークでは「スズキ新型アルトのフルモデルチェンジ最新情報」をまとめたいと思います。次の9代目アルトはいつ発売されるのか?次期デザインは一体どうなるのか?アルトワークスもフルモデルチェンジするのか?

発売日は2020年10月か

最初は「発売時期」の最新情報。スズキ新型アルトがフルモデルチェンジするタイミングは一体いつ頃なのか?

スズキ新型アルトの発売日は2020年10月頃と予想されてます。現行アルトは2014年12月に発売してることから、ちょうど6年後にあたる2020年12月の可能性も高そう。

当初は2021年以降と見られていたものの、アルトの長期的な販売低迷もあってかフルモデルチェンジが早まったという情報が優勢になってきてます。一方、コロナの悪影響も見過ごせないため、新型アルトがフルモデルチェンジするタイミングとしては「2021年前後」と見るのが一番自然か。

それでも次期アルトの発売日が2021年半ばまで大きく遅れることもなさそう。

ただし、アルトはフルモデルチェンジせずにマイナーチェンジを繰り返して延命される可能性も指摘されてます。それでも現行アルトの見た目はそこまでウケてるわけでないので、ビッグマイナーチェンジでデザインはいずれ刷新されそう。

car-geek.com

新型プラットフォームの発売はある?

続いては「搭載エンジンやプラットフォーム」などの最新情報。

まず9代目新型アルトの搭載エンジンは「R06D型」に刷新されます。

これは2020年1月にフルモデルチェンジした新型ハスラーや同時期にマイナーチェンジ予定の新型ワゴンRに初めて搭載される新型エンジン。スズキ車初のデュアルインジェクションシステムを採用してるのが特徴。新型アルトも当然これに換装されます。

また自動ブレーキの搭載は2021年以降に義務化されるため、新型アルトもステレオカメラタイプの最新のものに換装されそう。グレードによっては分かりませんが、フルモデルチェンジ後はアルトにも追従クルーズコントロールが設定されるはず。

これに比例して値段の上昇は避けられなくなるため、アルトの価格帯を踏まえると「マイルドハイブリッド化」はいっそ取りやめる可能性がありそう。新型アルトも車体はかなり軽量なので電気モーターのちょいアシストは今更不要でしょう。

一方、新型アルトはプラットフォームは刷新されないと報じられております。現行アルトに初めて「ハーテクト」と呼ばれる新型シャシーが採用されており、この改良版が新型アルトに用いられます。既に軽量化され尽くしてるため、走りや実燃費の面で大幅な進化は期待薄か。

ちなみに、ホンダのセンタータンクレイアウトの特許が2020年3月で切れたっぽい。これを車体サイズが小さい次期アルトに活かさない理由はない。もしセンタータンクレイアウト技術が新型アルトに採用されれば、室内空間は月並み以上に進化しそう。

car-geek.com

新型アルトの次期デザインはどうなる?

続いては「次期デザイン」の最新情報。現行8代目アルトは確かアウディのデザイナーが設計したことが話題になりましたが、次の9代目新型アルトはどうなるのか?再び奇抜なデザインに?

978406121342f9d616f76860a3c10005 500x324

(ベストカー2020年1月26日号 講談社)

例えば、ベストカーだとスズキ新型アルトの次期デザインを画像のように予想している模様。さながらノーマルのスペーシアとイグニスを合体させたようなフロントマスク。四角風ヘッドライトは現行アルトもやや彷彿とさせるか。

f9362a2704b1194f613b79931d8e5517 500x146

(ベストカー2017年6月10日号 講談社)

一方、これまでのアルトのフルモデルチェンジの変遷を見てみると、こんな風に毎回デザインを大胆に刷新してる。もはや不安半分諦め半分って感じですが、そのためベストカーが予想してるような「ややもするとキープコンセプト」のようなデザインにはならないのではないか?

スズキは堅牢な自動車メーカーですから、次期アルトのデザイン情報はフルモデルチェンジ直前にならないと分からないでしょう。

car-geek.com

アルトラパンもフルモデルチェンジする?

最後は「アルトの派生車種」の動向をチェック。

まず「アルトラパン」ですが、現状だと次期モデルに関する最新情報はありません。でも2015年6月に本家アルトよりも半年ほど遅れてのフルモデルチェンジしてることから、次期アルトラパンも半年ほど遅れて発売されるものと予想されます。

新型アルトラパンも中身はノーマルアルトと同じになると思いますが、注目はデザイン。やはり次期ラパンも同様に「可愛い路線」を歩むことは容易に想像できます。フルモデルチェンジ後は内外装共にしっかり女子女子したデザインに仕上るはず。

個人的には「ラパンショコラ」をフルモデルチェンジを機に復活させてほしい気もします。グレード名は「X」や「S」といった味気ないものより、お菓子やフルーツ名で表現した方が購入層を考えたら訴求力は高そう。

car-geek.com

アルトワークスにR06D型ターボ初搭載?

続いては「次期アルトワークス」の最新情報。

ee4f6dd959e2c63efc6bedc99af5414e 500x310

(ベストカー2020年2月10日号 講談社)

やはりアルトラパンと同様に、現行アルトワークスも次期モデルが発売されます。

現行アルトワークスは2015年12月に15年ぶりに復活しましたが、このまま販売終了することはなさそう。おそらく次期アルトワークスのデザインは基本的にノーマルアルトと大差ないはず。現行アルトワークスを参考にすると、黄色の差し色が入る程度に留まりそう。

でも、個人的にはGRヤリスのように最低でも「3ドア」にしてほしい。現行アルトワークスなどの売れ行きを見る限り、中途半端なモデルで発売するなら最初から投入しないほうがいい気はします。

一方、現行アルトワークスは後付けでサイズ不相応のレカロシートを搭載するなど、さすがに付け焼き刃感は否めなかった。でも次期アルトワークスでは細部までしっかり計算した上で設計されるはず。足回りや乗り心地などもスポーティーさが追求されそう。

そして、新型アルトワークスの注目はエンジン。2020年1月発売の新型ハスラーではR06D型のターボエンジンは設定されてませんでしたが、新型アルトワークスに初めてR06Dターボが搭載される見通し。このためにハスラーには搭載されなかったのか。

また次期アルトワークスの発売日はノーマルアルトの登場から一年後の2021年後半頃と見られております。アルトラパンのフルモデルチェンジより遅いはず。タイミング的なことを考えたら、2021年の東京モーターショーに次期アルトワークスが出品される可能性も大。

現行アルトワークスの値段が154万~168万円ですから、引き続きフルモデルチェンジ後も価格帯は最大で170~180万円以下には抑えられるはず。

コメント

タイトルとURLをコピーしました