【2020】三菱新型エクリプスクロスがマイナーチェンジでPHEVモデルを追加か?

2018年3月に発売したのが三菱新型エクリプスクロス。

CセグメントサイズのSUVと売れ筋路線の王道を走るクルマ。見た目も無難にカッコ良い。250~300万円という割高な価格帯と三菱ブランドということも考えたら、エクリプスクロスの月販700台前後という数字はまずます売れてる方か。

既にカーギークでも新型エクリプスクロスの試乗レビューも公開済みですが、高い運動性能と安全性能を誇るなど動的な質感も上々だったりします。

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(三菱現行エクリプスクロス)

そこで今回カーギークでは「三菱新型エクリプスクロスのマイナーチェンジ最新情報」をまとめてみたいと思います。どうやら今年度中に新型エクリプスクロスにテコ入れが図られる予定です。

2020年後半にマイナーチェンジ?

まずは発売時期の最新情報。

結論から書くと、三菱新型エクリプスクロスは2020年後半頃にマイナーチェンジすると報じるのはマガジンXの最新情報。現行エクリプスクロスが登場してから約2年半後ですから、マイナーチェンジするタイミングとしてはまさに最適。本当に時間が経つのは早いものです。

一方、今年2020年はコロナウイルスが悪い意味で世界を席巻してます。

自動車メーカーも工場の稼働停止といった対応を迫られ、トヨタも銀行の1兆円規模の融資をお願いしてることが話題になりました。さすがに倒産する自動車メーカーは出てこないと思いますが、新型車の投入どころではないのも現実か。

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だから、新型エクリプスクロスのマイナーチェンジも順調に行われるかは不透明と言えそうです。実際、三菱新型アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジも今年2020年中を予定してましたが、どうやら2021年以降に遅れる可能性も。

新型エクリプスクロスにもPHEVモデルが投入へ

続いては今回のマイナーチェンジの「目玉情報」を解説したいと思います。

結論から言ってしまうと、新型エクリプスクロスにも「PHEV(プラグインハイブリッド)」モデルがついに投入されます。アウトランダーPHEVに次いで、エクリプスクロスが三菱2例目のプラグインハイブリッド車になりそう。

現行アウトランダーとシャシーが共用化されてることもあって、そのまま電動システムがエクリプスクロスにも流用されます。またアウトランダーよりも車重が約100kg前後ほど軽量に仕上がる予定なので、エクリプスクロスPHEVのカタログ燃費は60kmを超えそう。

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次期アウトランダーのフルモデルチェンジよりも先に発売されることから、新型エクリプスクロスPHEVの基本コンポーネントはあくまで「現行アウトランダー」がベースになるはず。そういう意味で両者の棲み分けはできてるとは言えそう。

マイナーチェンジ後は車体が拡張?デザイン変更?

ただし、新型エクリプスクロスPHEVにも問題点があると報じるのはマガジンX。

何故なら、エクリプスクロスはリアオーバーハングが短いことも手伝って、フェンダー上部に電気を給電するための差込口が設定できないから。そのためマイナーチェンジ後はエクリプスクロスの全長が拡張される可能性が高そう。

PHEVモデルだけ全長が伸びるのか、全モデルで全長が伸びるのか定かではありませんが、エクリプスクロスのクーペスタイルのフォルム感が若干変化しそう。ただそれに伴って荷室空間や後席居住性も改善されると思うので、結果的にはプラマイゼロか。

またPHEVモデルの投入に伴って、新型エクリプスクロスは「外観デザイン」が手直しされます。

マイナーチェンジ後も引き続きダイナミックシールドは採用されますが、グリルやバンパーがブラッシュアップされます。内装面ではシート表皮の質感が高められ、車体カラーの新色追加やラインナップの整理も同時に行われそう。

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