【トヨタ】新型プロボックスハイブリッド 最新情報まとめ【サクシードバン】

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2014年に一新されたトヨタの商用車・プロボックス(兄弟車はサクシード)。本当に街中でも頻繁に見かけます。商用車は軽自動車じゃなかったら、大抵はプロボックス(サクシード)。街中の工務店さんが色んな道具などを運んでるイメージ。

ただ、このプロボックスは商用車だけあって、中身が色んな意味で古い。それはエンジンでもご多分に漏れず。2014年のマイナーチェンジでパワートレインは刷新されたとはいえ、昔ながらのガソリンエンジンが搭載されております。

しかしこの度、トヨタ・プロボックス(サクシード)が一部改良かマイチェンに合わせてハイブリッド化されるのではないかと、新型車情報に定評があるマガジンX最新号で伝えられております。

そこで今回はトヨタ新型プロボックスハイブリッド・サクシードハイブリッドの最新情報をまとめてみました。

プロボックス・サクシードハイブリッドの発売日はいつ頃?

まずプロボックスハイブリッド(サクシードハイブリッド)の発売時期。果たして一体いつ登場するのか?

プロボックスハイブリッドの発売時期は2018年後半。ちょうど約一年後。プロボックスやサクシードはヴィッツのプラットフォームを流用。このヴィッツが2017年1月にハイブリッド化されたことは記憶に新しいですが、そこから2年ほど遅れるカタチ。

だからヴィッツハイブリッドの積載性が特に悪化してないことからも、プロボックスやサクシードハイブリッドも商用車としてのデメリットは特に心配しなくても良さそう。

ちなみにヴィッツのフルモデルチェンジは2020年頃まで遅れるため、プロボックス・サクシードハイブリッドは引き続き現行プラットフォームが採用されます。あくまで商用車のプロボックスはヴィッツHVのようにスポット溶接が増やす措置などは施されないでしょう。

またヴィッツですら見た目が変更されてない(厳密には2017年1月のマイナーチェンジでフロントマスクそのものが変わってる)ため、プロボックス・サクシードもハイブリッド化されても見た目がテコ入れされる可能性は低そうです。

最後はプロボックスハイブリッドなどの価格情報をお伝えして終わりたいと思います。