【2020】ロールスロイス新型ゴースト フルモデルチェンジ最新情報まとめ【発売日】

世界中の誰もが知ってる高級車ブランドが「ロールスロイス」。その中でも中核モデルを担うのが「ゴースト」。2009年に発売されて早10年が経過。

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このロールスロイス新型ゴーストのテストカーがどうやら走行中。

そこで今回カーギークではロールスロイス新型ゴーストのフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみた。新型ゴーストは初めてのフルモデルチェンジで何が変わる?

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ロールスロイス新型ゴーストの発売時期は2020年

まずは「発売時期」の最新情報。

結論から書くと、ロールスロイス新型ゴーストの発売時期は2020年になりそう。今回の新型ゴーストは2019年秋のフランクフルトモーターショーか2020年3月のジュネーブモーターショーで初めてお披露目される予定。

新型ゴーストは「2021年モデル」として発表されるため、発売日は間違いなく2020年内で確定。逆に言うと、2019年にロールスロイス新型ゴーストがフルモデルチェンジされることも、また2021年に遅れることもなさそうです。

現行ゴーストを振り返ると、海外のモーターショーで初出品された約半年後に正式発売されており、今回の新型ゴーストも同様と仮定すると2020年初秋までにはフルモデルチェンジされそうです。

○日本国内での発売日も2020年内になりそうだが…

もちろん、あくまで海外での話。一般的に輸入車の新型車は日本国内で発売されるのが遅れがち。じゃあ、ロールスロイス新型ゴーストのフルモデルチェンジも大幅に遅れるのか?

ただし、新型ゴーストは当初から海外発売と日本発売はそう変わらない。マイナーチェンジといったテコ入れの時期を見ても、海外と日本国内でのタイミングはほぼ同じ。多少は遅れてた模様ですが、少なくとも「ほぼ同時期」と言っていい。

だから、日本国内でも同様にロールスロイス新型ゴーストの発売日は2020年中と考えて良さそうです。ロールスロイスは特定の国のお金持ちだけ優遇することはありません。

ただし、実際に納車されるまでには地域差があります。ロールスロイスは大量生産してないこともあって、現行ゴーストの場合は日本国内やアジア各国だと実際に手元に届いたのは2010年初夏とかなり遅い。

今回のロールスロイス新型ゴーストのフルモデルチェンジでも同様のことが予想できるため、実際に納車されるのは2021年以降になりそうです。

フルモデルチェンジ後もキープコンセプトだが…

続いては「次期デザイン」の最新情報。

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(ロールスロイス現行ゴーストⅡ)

結論から書くと、新型ゴーストのデザインは基本的にはキープコンセプトになります。

冒頭の次期テストカーを見ても分かるように、全体的なフォルム感やフロントマスクはほぼ同じ。観音開きタイプのリアコーチドアもフルモデルチェンジ後も変わりません。ただし、新型ゴーストのデザインは細かい変更点もあります。

例えば、ヘッドライトなどはレーザービームヘッドライトが採用されることで、若干デザインが変更されます。他にも安全装備の追加やセンサー類の格納されることで、特徴的なフロントグリルのデザインが変更される予定。

結果的に「機能美」に繋がる可能性も。他にもサイドの雰囲気も変わるらしく、内装面は最新のデジタルコックピットが採用されそう。スイッチひとつでアナログ風の表示に変えることも可能だとか。

新型ゴーストも基本デザインは踏襲されるものの、フルモデルチェンジ後は内外装の質感が無難にアップしそうです。

○フルモデルチェンジ後は「ゴーストⅡ」か「ゴーストⅢ」に改名?

ちなみに、フルモデルチェンジ後は「ゴーストⅡ」に正式に改名される可能性もありそう。実際、既に2014年のマイナーチェンジでゴーストは「シリーズⅡ」や「ゴーストⅡ」とも呼称されてる。

またフルモデルチェンジ後は一足飛びに「ゴーストⅢ」に改名される可能性もあると報じるのはマガジンXの最新情報。既にゴーストⅡの呼び名が定着しているとすれば、数字がフルモデルチェンジ以降増えると考えるのが自然か。

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【次期ゴースト】フルモデルチェンジ後の搭載エンジンは?

続いては新型ゴーストの「搭載エンジン」の最新情報。

結論から書くと、ロールスロイス新型ゴーストの搭載エンジンは引き続きBMW・7シリーズなどに搭載済みの「6600cc V型12気筒」という大排気量エンジンが流用されます。

ただし、今回のフルモデルチェンジで「ツインターボ化」されることによって、最高出力は570PS→612PS/5500rpm、最大トルクは820Nm→900Nm/1800rpmに大幅に進化します。

ロールスロイス・ゴーストの圧倒的な静粛性と極上の乗り心地に、超絶モンスターエンジンからもたらされる胸のすくような加速感がより強まることで、「これぞ勝ち組という走り」が更に体現されるに違いない。

ホイールアーチなど次期ゴーストのテストカーからそれが読み取れ、さすがに2WDでは限界性能を引き出すのは難しいとか。実際ロールスロイス・カリナンは既に4WD化されており、他の車種でも脱FR化が進むのかも知れない。

ちなみに、ロールスロイス新型ゴーストの車体サイズは5430×1970×1550mm(全長×全幅×全高)。今回のフルモデルチェンジで全長にして数十cmほど伸長。その分だけ室内が広がり、更に快適な居住空間が確保されそう。

ロールスロイス新型ゴーストもついにEV化か?

そして、フルモデルチェンジから数年後、新型ゴーストのPHEVモデルやBEVモデルが投入される予定。5年前10年前の話ならいざ知らず、どんどん環境規制が強まり、EV車が定着しつつある中かなり現実的な見方と言えそう。

現行ゴーストの価格帯が3000~4000万円程度ですから、新型ゴーストのPEHVモデルなどの価格は5000万円をゆうに超えるか。庶民には全く関係ない話ですが、EV化やPHEV化によってロールスロイスのブランド力が更に高まるのはメリット。

やはり世の中には大金を使いたいお金持ちがたくさんいる。有名芸能人の愛車を見ても、意外と1000~2000万円以下の高級車が多い。5000万円を超えてくる高級車を増やす意味でも、BEV化は意義がありそう。

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