【最新情報】スバル新型BRZ フルモデルチェンジせずの真相とは?

国産スポーツカーといえば、やはりトヨタ・86。芸能人の愛車などでも意外と多く乗られており、このトヨタ新型86は2020年頃にフルモデルチェンジするというもっぱらの噂。

だから、86の兄弟車であるスバル・BRZも同じタイミングでフルモデルチェンジすると誰もが思っていたに違いない。自分も同様に次期BRZも中身同じでフルモデルチェンジすると思ってた。

でも、どうやらマガジンXによると次期BRZの開発をスバルが中止し、新型BRZのフルモデルチェンジも行われないらしい。そこで今回カーギークではマガジンXの情報を元に、スバル次期BRZの最新情報や今後の動向を考察してみようと思います。

スバル次期BRZは「日本国内のみ撤退」か?

ということで本題。スバルは何故新型BRZの開発を取り止めたのか?

ただ結論から書くと、スバル新型BRZは「日本国内に投入」することを取り止めただけとのこと。だからトヨタ・86との協業関係そのものは続き、厳密にはスバル次期BRZの開発そのものは続きます。

つまり、スバル新型BRZは「海外専売車」になるとか。

実際、次期86も同様に新型BRZはスバル・アセントに搭載の2400ccにアップサイジング予定だった。アセントはアメリカのみの海外専売車。新型BRZも同様に日本国内では発売されない可能性もなくはない。

ちなみに新型BRZとは違って、逆に次期モデルから海外でも発売される予定の新型レヴォーグフルモデルチェンジ情報新型レガシィフルモデルチェンジ情報なども後で参照してください。

○次期BRZの国内導入中止の信憑性は?

でも、情報源があくまで「内部事情に詳しい関係者」と表記されてるだけなので、どこまで信憑性があるかは不明。実際、マガジンXの記事をつぶさに読んでも、どういった理由で新型BRZの国内販売を取り止めたのかが書かれてない。

スバル車は現在アメリカで大ヒットしており、既に日本国内の生産供給体制は逼迫。そのため次期BRZの国内分の生産を取りやめることで、その台数分だけ他の売れ筋モデルの生産に当てることは可能。

マガジンXではこのことを次期BRZの国内導入頓挫の理由の一つに挙げてる。でも、日本国内で販売されてるBRZの台数は知れてる。だったら、そもそもスバル次期BRZの開発やフルモデルチェンジそのものを中止すればいい話。

その方がスバルの現在の生産体制に寄与するはず。何故、新型BRZは日本国内で発売しないという中途半端な選択肢を取るのかやはり解せない。スポーツカーがそこまで売れるジャンルではないので、まだトヨタ・86に配慮して…という理由ならまだ理解できますが。

だから正直、今回の記事は次期BRZの最新情報も具体的な情報があるようでない。スバル次期アイサイト4の情報も含めて、個人的にはマガジンXの飛ばし記事的な匂いがしております。もちろん新型BRZが実際にフルモデルチェンジされない可能性はありますが、少なくとも現段階では理由は不明。

とはいえ、スバルとトヨタの関係性がギクシャクしてる部分の情報については、やや信憑性はありそう。だから、実際そこらへんの事情が新型BRZや次期86の開発に何らかの影を落としてる部分はなくはないのかも?

ちなみに興味があれば【最新】自動車業界 関係図一覧まとめなども参照。今後、トヨタとスバルが関係解消もありなんか。

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