【2019】VW新型ゴルフ8 フルモデルチェンジ最新情報まとめ【ハイブリッド化】

2012年に発売されたのがフォルクスワーゲン・ゴルフ。

芸能人の愛車にも少なくないゴルフは1974年に初代モデルが発売され、現行ゴルフで7代目にあたります。ゴルフはまさに世界的に大人気のコンパクトハッチバック(とはいえ、そこそこ大きめのCセグメントサイズ)。

https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20190310-10390633-carview/1/

ただ、このたび新型ゴルフが8代目にフルモデルチェンジを果たすらしい。

そこで今回カーギークではフォルクスワーゲン新型ゴルフ(ゴルフ8)のフルモデルチェンジ最新情報をまとめてみました。フォルクスワーゲンは数年前にいろいろとやらかしてしまいましたが、果たして新型ゴルフはどういった進化を遂げるのか?

VW新型ゴルフ8の発売時期は2020年以降?

まずは新型ゴルフの発売時期。やはりフルモデルチェンジ情報のメイン。

結論から書くと、フォルクスワーゲン新型ゴルフの発売時期は2019年夏頃と予想されています。

既にフォルクスワーゲンは次期ゴルフの生産を2019年中頃以降と発表済み。そのため実際に新型ゴルフがフルモデルチェンジするのは、それ以降であることは確実。ちなみに次期ゴルフの発表そのものは2019年春頃のジュネーブモーターショー。

ただ、あくまで海外での話。一般的に輸入車がフルモデルチェンジしても日本国内での発売は海外から少し遅れるため、そのため日本国内で新型ゴルフがフルモデルチェンジするのは2020年を超える可能性は十分あるはず。

実際、フォルクスワーゲン新型ポロのフルモデルチェンジがそうだったので、新型ゴルフの発売時期も十中八九遅れることは間違いないでしょう。

【フルモデルチェンジ】ゴルフ8のデザインはキープコンセプト?

続いては、8代目ゴルフのデザインや外観。果たしてフルモデルチェンジ後は大きく見た目が変わるのか?

結論から書くと、次期ゴルフのデザインはキープコンセプト

やはり例のデザインは大きく変わりませんが、「まるでポロ」などと自動車雑誌では表現されてるように、ますますゴルフとポロの見た目の違いを見出しづらくなってるか。例えば新型ゴルフ8のリアランプはポロのようなスクエア型に成形されるとか。

一応、新型ゴルフ8はサイドガラスは垂直に立て気味に設計されるなど、室内空間を広げる努力などが施されており、フルモデルチェンジ後のゴルフのデザインは細かくブラッシュアップはされている様子。

それでフルモデルチェンジ後の新型ゴルフ8のデザインの変更点に気付くのは、ウォーリーを探せ以上に難しいでしょう。

○フルモデルチェンジで新型ゴルフの内装は質感アップ!

ただ新型ゴルフの内装面では大幅に進化します。

具体的にはフルモデルチェンジ後はメーターなどが完全に液晶化される予定。

(フォルクスワーゲン新型ジェッタ 内装インパネ周り)

日本国内では未発売ですが、ゴルフよりも先駆けてフルモデルチェンジする予定のフォルクスワーゲン新型ジェットのメーター周りは液晶化されてる。今までされてなかったのが不思議なぐらいですが、新型ゴルフのメーターも同じように液晶化されるとのこと。

だからフルモデルチェンジ後、新型ゴルフの内装インパネには最新のトレンドが次々と導入されてブラッシュアップされます。

具体的には、他だとタッチスクリーン式のナビ画面を搭載し、エアコンのスイッチ類などセンタークラスターパネルに統合化されることで、新型ゴルフの内装はだいぶスッキリとシンプルに設計されるらしい。

ゴルフはデザインを筆頭に無難すぎて面白くないと言われたりもしますが、この方向性はゴルフの商品価値やブランド価値を高めてくれると思うので、個人的には非常に楽しみな部分かも。

VW新型ゴルフのメカニズムは大きく進化しないが…

続いてはフルモデルチェンジ後のメカニズム。

結論から書くと、VW新型ゴルフは「MQB」と呼ばれるプラットフォームが引き続き採用されます。様々なセグメントに柔軟に対応できるため、まさに最近のトヨタ・TNGAなどを先どった先進的なプラットフォーム。

だから元々ゴルフは非常に高剛性・高性能ではあるものの、フルモデルチェンジ後も進化しないのか?答えはNO。更に新型ゴルフはブラッシュアップされ、フルモデルチェンジ後の車重は現行比で-50kgほど軽量化されるらしい。

新型ポロは車体サイズがアップしたことが話題になりましたが、ますますゴルフとポロの差はフルモデルチェンジ後はますます縮まりそう。新型ゴルフでは引き続き3ドアと5ドア、ステーションワゴンタイプのヴァリアントが設定されます。

ちなみにトヨタ新型クラウンもそうでしたが、フォルクスワーゲンもニュルブルクリンクで新型ゴルフのテストカーが試験走行を入念に行っているらしく、フルモデルチェンジ後の次期モデルの走りは更に期待が持てそうです。

【フルモデルチェンジの目玉】新型ゴルフ8は「ハイブリッド車」を投入!

最後はフォルクスワーゲン新型ゴルフの最大の目玉。

結論から書くと、新型ゴルフはフルモデルチェンジ後に「ハイブリッドモデル」が投入されます。

一応、「マイルドハイブリッドシステム」という触れ込みではあるものの、電圧は48Vとなかなかの高電圧。既に新型ゴルフ以外にも、48Vマイルドハイブリッドのモデルはベンツやポルシェなども投入済み。

電気モーター単体で走行することは無理ですが、特にゴルフの出足の加速感やマイルドさは恩恵を授かることができそう。ちなみに、新型ゴルフにもプラグインハイブリッドモデル(GTE)が引き続き投入される予定。

また新型ゴルフのエンジンラインナップを見ておくと、フルモデルチェンジ後も変わらず1.0L直3ターボ、1.4L直4ターボ、2.0L直4ターボが引き続き採用されそう。最近フォルクスワーゲンはディーゼルからの撤退を打ち出しているので、国内外問わず、新型ゴルフでも設定される可能性は低そう。

ちなみに【比較】Aクラス vs ゴルフ【比較】ゴルフ vs 新型ポロ新型Cクラス最新フルモデルチェンジ情報などの記事も併せてご参照ください。