【2021】日産新型セレナ フルモデルチェンジ最新情報まとめ!発売日,次期デザインなど徹底解説!次期e-POWERはどう進化?ついにプラグインハイブリッド化?

日産を象徴するミニバン車が「セレナ」。トヨタ・ノアヴォクシーやホンダ・ステップワゴンに並ぶ御三家。その中でもセレナは人気の部類かも知れない。現行セレナはe-POWERやプロパイロットの投入で人気に拍車がかかりました。

もはや日本を代表するファミリーカー。

そこで今回カーギークでは「日産新型セレナのフルモデルチェンジ最新情報」を解説しようと思います。どうやら次期セレナの足音が既に聞こえてる模様。

新型セレナの発売日は2021年8月?

まずは「発売日・発売時期」の最新情報。日産新型セレナのフルモデルチェンジはいつなのか?

結論から書くと、日産新型セレナの発売日は2021年8月頃になりそう。実はセレナのライバルであるトヨタ新型ノア・ヴォクシーもほぼ同じタイミングでフルモデルチェンジすると言われてる。次期ノアヴォクの別記事もあとでご参照下さい。

日産セレナは2018年3月1日に「e-POWERモデル」が設定されてるため、「え?フルモデルチェンジ早くね?」と思ったりもしますが、現行セレナが発売したのは2016年8月。だから2021年8月に日産新型セレナが実際にフルモデルチェンジすると仮定した場合、発売から約5年が経過してる計算。

タイミングとしては遅くもなければ早くもない。まさに頃合い。ベストカーなどは新型セレナの発売日を「2021年4月」と予想してますが、現行セレナも2019年8月にマイナーチェンジを行っていることから、基本的には「夏頃」にテコ入れが行われると考えた方が良さそう。

一応、新型セレナの開発は順調に進んでいるようですが、日産はお家事情も手伝って新型セレナの発売時期は「最悪2022年8月頃まで遅れる可能性」もありそう。ゴーンが逮捕されたり逃亡したり色んなことが起きるものの、自動車業界の関係図に大きく変化してませんからね。

実際、2019年のセレナの累計販売台数は約9万3000台と普通車全体でランク6位。まずまず堅調な数字を維持してるため、日産自動車からしたらセレナのフルモデルチェンジをそこまで急ぐ理由もない?

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新型セレナの「次期デザイン」は?

続いては「次期デザイン」の最新情報。新型セレナは一体どんなデザインに進化するのか?

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(ベストカー2020年2月10日号 講談社)

例えば、ベストカーは日産新型セレナの次期デザインを画像のように予想。最近だと日産新型ARIYAや日産IM-kに代表されるような顔付きを参考にしてる様子。確かに近未来感が強いフロントマスク。最近の日産車を考えても、新型セレナのヘッドライトはシャープに仕上がりそう。

一方、記事では「新型セレナのデザインはキープコンセプト」とも伝えられてる。そのため現行セレナで特徴期だった二段式ヘッドライトが消滅してる謎。また日産車を象徴するVモーショングリルも半ば消滅してしまってる。

だからあくまでコンセプトカーを参考にしてるだけあって、現時点では「推測や妄想の域を超えない予想デザイン」に留まりそう。とはいえ現行セレナのデザインもキープコンセプト感が強くて批判もあったことから、次期セレナは大胆に変貌しても不思議ではありません。

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「シャシー」はフルモデルチェンジで一新される?

続いては「シャシー」の最新情報。日産新型セレナのプラットフォームはついに一新されるのか?

結論から書くと、プラットフォームに関しては期待薄か。現行セレナも先代のシャシーが流用されてましたが、新型セレナも引き続きシャシーは変更しない可能性が高そう。何故なら、セレナに限らず、ミニバン車は日本独特のものだから。

例えば日産新型ルークスのシャシーであればデイズ以外にも、三菱のeKスペースと使い回すことが可能。また日産新型エクストレイル三菱新型アウトランダーとシャシーや部品類が共用化され、両者が兄弟車となることがほぼ確定的。

ルノーとの関係はゴチャゴチャしてますが、Bセグメントカーの分野では日産車とシャシーが共用されてることも多い。やはり色んな車種で共用することができれば開発コストを抑えられる。特にプラットフォームの開発は意外とめちゃくちゃお金がかかる。

一方、セレナは他に流用できる車種がほぼない。

三菱自動車のミニバン車にはデリカD5が発売されているため、もしかするとセレナとの兄弟車になる可能性もゼロではないと思いますが、やはりデリカD5はかなり特徴的なミニバン車。セレナの商品性とは色味が異なるのではないか。

じゃあ、今後ルノー・カングーと兄弟車になるのか?これもなかなか考えにくい。仮に新型セレナと他の車種のプラットフォームが共用化される場合、それこそ2021年夏頃までにすんなりフルモデルチェンジできるかも疑問です。

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新型セレナe-POWERはフルモデルチェンジでどう進化?

続いては「パワートレイン」などの最新情報。新型セレナe-POWERはフルモデルチェンジでどんな進化を遂げるのか?

結論から書くと、日産新型セレナe-POWERの電気モーターが更にパワーアップしそう。プログラムの改良でモーター制御も緻密に進化し、新型セレナe-POWERの走りは進化しそう。

一方、発電用のガソリンエンジンは引き続き1.2Lエンジンを採用。プラットフォームなど基本的な中身はそこまで進化しないのであれば、新型セレナの「乗り味や走り味」はそこまで変化しないか。日産現行セレナe-POWERの試乗レビューもご参照。

ただし、シート素材など内装面の質感はアップするはず。次期エルグランドの販売は期待薄ですから、トヨタ・エスクァイアの存在も考えると、次期ハイウェイスターの質感は更に高級感は増すか。走りに加速に余裕感が生まれれば、体感的なラグジュアリー感も増しそう。

新型セレナのプロパイロットや価格帯は?

そして、日産といえば「プロパイロット機能(自動運転機能)」。

既に自動ブレーキシステムの搭載は当たり前と化しており、最近は軽自動車であっても高速道路の自動走行が求められるほど。ここ数年で一気に自動車の先進装備が進化しましたが、その旗振り役の一人がセレナでした。当然次のフルモデルチェンジも気になるところ。

結論から書くと、スカイラインに搭載済みの「レベル2」を実現したプロパイロットに進化しそう。いわゆる手放し運転が新型セレナでも可能になります(場所は高速道路に限られます)。2021年夏頃には「目を離す」ことも可能なレベル3に進化してる可能性も。

ただし、新型セレナのプロパイロットは2019年夏のマイナーチェンジで大幅に進化を遂げてる。既にセレナはアダプティブヘッドライトなども採用し、先進装備の面で「進化の余地」は良くも悪くも少なそうです。

一方、フルモデルチェンジ後の価格帯はそこまで値上がりはしないはず。シャシーは現行モデルを流用するなど、引き続きガソリン車は200万円台、e-POWERの価格帯は300万円台に落ち着きそう。

プロパイロット機能は確かに人気。新型セレナに全車標準装備化でもされれば別ですが、現行セレナの装着率は購入者のせいぜい6割程度とのこと。フルモデルチェンジ後も「プロパイロット非搭載の安いお手頃なモデル」はしっかり用意するはず。

ちなみに既に割高の価格帯も考えると、セレナのプラグインハイブリッド化は2021年発売時点ではまだまだ時期尚早でしょう。

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新型セレナの「三列シート」が進化?

続いては「三列目シート」の最新情報。

結論から書くと、日産新型セレナは「三列目シート」が注目なんだそう。セレナは他のライバルミニバンと比べると三列目の居住性が高いと言われてますが、フルモデルチェンジ後は更に快適性が増しそう。

また現行セレナは左右跳ね上げ式シートを採用してますが、この格納方式にも変更点が見られそう。確かに現行セレナは二列目のセンターシートを移動できたり、シートアレンジ力が高いミニバン車。フルモデルチェンジの目玉として「三列目シート」で勝負してくる可能性は高い。

次期セレナは着実に「使い勝手の良さ」を向上させてくるに違いない。

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